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「6.9インチ」の大型ディスプレイを確定に。「Hauwei Mate20 Pro」は「2K」のアスペクト比「18.7:9」にって話。

先日の情報からも、「10月16日」に正式発表されることが確定している「Hauwei Mate20」と「Hauwei Mate20 Pro」ですが、「Hauwei」として初のRAM「8GB」の搭載や、「7nm」プロセスルールに基づいて開発された「Kirin980」の搭載、さらに世界初の「ディスプレイ統合型指紋センサー」の搭載など、その本体価格はかなり高価になると予測されています。詳細は「「Huawei Mate20 Pro」はどこまで高くなるのか。「Huawei Mate20」のスペックと価格が判明したって話。」をご参照下さい。

さらに先日には「Hauwei Mate20」と「Hauwei Mate20 Pro」のフロントパネルがリークしており、同じベゼルレスデザインでありながら「Hauwei Mate20 Pro」のみが「ノッチスタイル」を採用するなど、デザインが地味に異なることが判明しています。詳細は「「Face ID」に匹敵する3D顔認証を搭載に。「Hauwei Mate20 Pro」のフロントパネルがリークしたって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、「Hauwei Mate20」と「Hauwei Mate20 Pro」の表示解像度が判明したと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



表示解像度が判明に。

 

さて今回の情報によると、「Hauwei Mate20」と「Hauwei Mate20 Pro」のユーザーエージェントプロファイルがリークしたとされており、上記の画像が今回リークしたユーザーエージェントプロファイルになります。

まず「Hauwei Mate20」の表示解像度が「1080×2244」となっていることからも、その表示解像度は「FHD」になると考えることができます。今回の情報では、「液晶」を採用しているのか「有機ELディスプレイ」を搭載しているのか判然としませんが、少なくとも「6.3インチ」という大型ディスプレイを考えた場合、そこまで表示解像度が高いと言える状況にはないと考えることができます。

一方で「Hauwei Mate20 Pro」に関しては、「1440×3120」となっていることからも、その表示解像度は「QHD」つまり「2K」であることを確認することができます。また今回の情報では、アスペクト比に関しても言及しており「18.7:9」と独特なアスペクト比になるとしています。

また「有機ELディスプレイ」を搭載することは確実視されており、さらに事前情報通り「6.9インチ」のディスプレイを搭載した場合、その画素密度は「498ppi」になると予測しています。ディスプレイサイズがデカすぎるため画素密度だけで考えるとそこまで高くはないと考えることができます。

事前情報では、「Hauwei Mate20」と「Hauwei Mate20 Pro」の大きな差は「ディスプレイサイズ」だと予測されていましたが、今回の情報にように、「表示解像度」の違いなど、地味に違いが判明しており、やはり「Hauwei Mate20 Pro」が最上位モデルかつ「Hauwei」の最新技術を結集していると考えることができます。続報に期待しましょう。

おしまい。



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