最高のスペックは選ばれた市場のみで。「Xperia XZ3」のRAM 「6GB」モデルは台湾より発売にって話。

それこそ見た目において大きな変化がない「Xperia XZ3」ですが、「ディスプレイ」に関しては「Xperia」初の「2K」や「有機ELディスプレイ」を搭載し、スペック的には目新しさはないものの、SONYの高い技術力を上手く活かしてかなりの高評価を獲得していることが判明しています。詳細は「「4K」は必要で「2K」は必要ない。「Xperia XZ3」はSONY最大の矛盾を抱えて開発された機種にって話。」をご参照下さい。

一方で、スペックに関してはRAM「4GB」にストレージ「64GB」と「Xperia XZ2」や「Xperia XZ2 premium」より劣っていると思いきや、先日の情報からもRAM「6GB」を搭載した「H8493」が「中国市場」で展開される可能性が高いと予測されています。詳細は「「Xperia」史上最高のスペックを搭載した「H8493」の存在が明らかに。「Xperia XZ3」はRAM「6GB」モデルが地域限定で登場にって話。」をご参照下さい。

さて今回海外の投稿フォーラムであるESATOにおいて、「Xperia XZ3」の最上位モデルである「H8493」が「台湾」からも発売されることが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。



台湾でも展開に。

 

さて上記の画像はSONY STORE 台湾の「Xperia XZ3」の製品ページの一部になりますが、上記の画像からも、RAM「6GB」であることを確認することができます。このことからも、RAM「6GB」モデルが展開されるのは「中国」と「台湾」になると考えることができます。

また「Xperia XZ2」の例を考えれば、「中国」と「台湾」に加え「香港」でもRAM「6GB」モデルが展開されていることからも、「Xperia XZ3」でも同様の流れになると考えることができます。つまり「Expnasys」や「Etoren」においても取り扱うのがRAM「6GB」モデルになると判断できます。

アジア圏においては、スペックが高めの機種のほうが好まれるため、特に「Galaxy」などは「韓国」や「中国」において最上位モデルを今まで展開してきましたが、「Galaxy Note9」においては、従来の流れと異なり、アメリカなどでも最上位モデルが展開されていることを考えると、SONYは一歩遅いと考えることができます。

何より、おなじアジア圏である「日本」ではせめてRAM「6GB」モデルを展開してほしいところですよね。過度のスペック競争に参加する必要性はないと思いますが、少なくとも他の機種に見劣りしないスペックは搭載してほしいところですよね。

先日の情報からも、「Xperia XZ3」は「9月下旬」より予約が開始し、「10月上旬」に発売を開始すると予測されています。そして本体価格が「11万円」になることからも、RAM「6GB」モデルをベースにしたほうが、より人気がでると考えることができます。詳細は「「Xperia」復活への試金石。「Xperia XZ3」は「10月5日」より約「10万円」で発売を開始するって話。」をご参照下さい。続報に期待しましょう。

おしまい。



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