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コスト削減が「Xperia」の進化を阻む。SONYはようやく「Xperia XZ4」でストレージ「128GB」を搭載かって話。

事前情報とは異なり、「Xperia」として初のRAM「8GB」やストレージ「128GB」に対応すると予測されていた「Xperia XZ3」ですが、実際にはRAM「4GB」にストレージ「64GB」と、ディスプレイは別としてそのスペックは他のAndroid機種はもちろん、「Xperia」と比較しても物足りなさを感じる仕様となっています。詳細は「すべては「Xperia XZ3 premium」が不在の中。今年最高の「Xperia」は「Xperia XZ3」ではなく「Xperia XZ2 premium」って話。」をご参照下さい。

一方で、先日の情報からも、「Xperia XZ2」の時と同様に、「中国」など一部のアジア圏を中心にRAM「6GB」の「Xperia XZ3」である「H8493」の存在が判明しており、少なくともRAMに関しては、そこまで引けをとらない状態となりました。詳細は「「Xperia」史上最高のスペックを搭載した「H8493」の存在が明らかに。「Xperia XZ3」はRAM「6GB」モデルが地域限定で登場にって話。」をご参照下さい。

さて今回海外の投稿フォーラムであるESATOにおいて、SONYは「コスト削減」を優先していることから、「Xperia」のスペックアップが遅れている可能性があると投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



コスト削減が原因に。

 

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

Memory price is expensive lately because of the price control and demanding. SONY love bulk buying. They brought large volume at once for lowering the price. So, I expect they will put 64GB for XA series and 128GB for XZ series next year.

さて今回の投稿によると、直近の状況において、「ストレージ」の価格は非常に高く、さらに価格の値下がりもしにくいとしています。だからこそ、SONYは大量に「ストレージ」を購入することによって、仕入れ値を下げることによってコスト削減をしているとしています。

つまり、一度に大量に購入した「ストレージ」、いまで言えば「64GB」の在庫が残っている状態では、噂されているような「128GB」のストレージに対応する可能性はかなり低いと考えることができます。つまり部品の在庫管理が少なくとも円滑な状態ではないと考えることができます。

今回の投稿では、「64GB」の在庫がなくなるのか、来年登場する次期シリーズで「128GB」など大容量ストレージが搭載される可能性があるとしています。確かに「Xperia XZ2」までもは本体価格が安く、コスト削減の効果もあったのかと考えることができますが、「Xperia XZ2 premium」や「Xperia XZ3」においてはコストパフォーマンスがかなり悪化しており、正直スペックの割にはかなり高いと考えることができます。

正直RAMに関しては「4GB」以上あれば事足りるユーザーのほうが多いと考えることができますが、一方でストレージに関しては、いくらSDカードに対応しているとはいえ、ベースモデルで「64GB」ならまだしも、最上位モデルでも「64GB」では、他の機種と比較してもかなり見劣りしてしまいます。

ただ今回の情報が正しければ、来年登場する次期「Xperia XZ4」でようやく対応すると考えることができ、大容量を好むユーザーにとっても魅力的な存在になると考えることができます。続報に期待しましょう。

おしまい。



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