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人気をさらに後押し。「Hauwei P20 Pro」の新色4色は「9月5日」より発売開始って話。

日本国内においては、初のキャリアモデルとして展開された「Hauwei P20 Pro」ですが、先日の情報からも、「4000万画素」の「トリプルレンジカメラ」に基本スペックの高さなどが評価されて、ヨーロッパにおけるスマートフォン部門で最優秀賞を獲得していることが判明しています。詳細は「2018年最高の機種に確定か。「Huawei P20 Pro」がユーロッパ最優秀スマートフォン賞を獲得したって話。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも「Hauwei P20 Pro」など一部機種を対象に「Android9.0」へのアップデートが間も無く配信が開始するとされており、「OS」への対応もかなり迅速であることが判明しています。詳細は「「Galaxy」とは打って変わって。「Huawei P20 Pro」に間も無く「Android9.0」のアップデートが開始って話。」をご参照下さい。

さて今回GSM Arenaによると、先日の情報通りIFA2018において、「Hauwei」が「Hauwei P20 Pro」に新色を4色追加したことを正式に発表したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。



新色が4色追加に。

 

さて今回の情報によると、「Hauwei」は大きく2つの系統の新色を発表しており、まずは「ガラス」をベースにした「パールホワイト」、そして「モルフォオーロラ、そして「Galaxy Note3」を彷彿させる革をベースとした「ブラック」と「ゴールデンブラウン」を新たに追加しました。個別にカラーを見ていくと以下のようになります。

まずは「パールホワイト」です。特にカメラの需要は女性のユーザーのほうがニーズが強いとされている中、女性を強く意識した上品なホワイトになっていることを確認することができます。また「パールホワイト」のみは「背面」も「ゴリガラス」が採用されています。

次に「モルファオーロラ」です。日本では未発売となっている「トワイライト」より、よりグラデーションがはっきりとしたカラーとなっており、非常に独特かつ、洗練されたカラーだと考えることができます。この「モルファオーロラ」こそ、ケースはつけるべきではないですよね。

いまやスマートフォン本体の背面は「ガラス」もしくは「アルミ」が、そのほとんどを占めている中、革が採用された非常に珍しい仕様となっており、上記の画像は「ゴールデンブラウン」になります。

そして「ブラック」になります。少なくとも革を採用した2色は、傷がつきやすいかつきにくいかは別の話として、少なくとも「ガラス」のように割れたりする心配は不要になります。またその質感からも、「ケース」をつけることもナンセンスだと考えることができます。

また今回の情報では、「パールホワイト」と「モルファオーロラ」は「€899」になるとしており、日本円で約「11万5000円」となっている一方で「ブラック」と「ゴールデンブラウン」は「€999」となっていることからも日本円で約「12万8000円」となっており、いくら新色とはいえ、約4ヶ月前に発表・発売された機種としてはだいぶ強気の価格設定となっています。

また「ヨーロッパ」を中心に「9月5日」により発売を開始するとしています。特に「モルファオーロラ」が非常に楽しみです。続報に期待しましょう。

おしまい。



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