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2019年も目白押し。廉価版「Home Pod」に「Air Pods2」の登場。そして「iPhone」は「3Dタッチ」が廃止にって話。

先日の情報からも、Appleは新型「iPhone」の発表イベントを「9月12日」に開催し、「9月14日」より予約を開始、そして「9月21日」より発売を開始すると予測されており、さらにこの新型「iPhone」は「iPhone6」以来の大ヒットになる可能性が高いと予測されています。詳細は「あと1ヶ月。Appleは「iPhone XS」シリーズを「9月14日」に予約開始、「9月21日」に発売開始するって話。」と「すべての物足りなさを払拭して。「iPhone XS」シリーズは「iPhone」史上最高の売上を記録するって話。」をご参照下さい。

一方で、新型「iPhone」の登場と同時に新型「iPad Pro」の登場や、ワイヤレス充電器である「Air Power」の発売開始、さらに「Apple Watch series4」の登場など、「iPhone」以外にも数多くの新製品が登場すると予測されています。詳細は「新型「iPhone」や「iPad Pro」に続く。「Apple Watch series4」が認証を通過したって話。」をご参照下さい。

さて今回MacRumorsによると、来年には待望の「Air Pods2」の登場や、廉価モデルの「Home Pod」が登場する可能性が高いと、来年も新製品が目白押しになる可能性が高いと報告しているので簡単にまとめたいと思います。



来年も目白押しに。

 

さて今回BarclaysのアナリストであるBlayne Curtis氏が、アジアのサプライヤーからの情報として、まず2019年に登場が予測されている新型「iPhone」は「3Dタッチ」機能が廃止される可能性が高いと予測しています。ただ現段階では、まだ開発段階であることからも途中で計画が変更される可能性があると予測しています。

「6.1インチ」の新型「iPhone」に関しては、「原価コスト」の観点から「非搭載」になることは分かるとしていますが、なぜ来年登場する「premium」モデルから「3Dタッチ」が廃止されるか、その理由は判然としない状況にあるとしています。

そして今回の情報では、「Air Pods2」が来年の第4四半期に登場すると予測されており、まず専用ケースが「ワイヤレス充電」に対応すること。そして「耐水機能」を搭載する可能性が高いと報告しています。ただ先日の情報にもあるように、次期「Air Pods」は「Hey Siri」に対応する可能性が高いと予測されていますが、「W1」チップを搭載することによって対応するのか、それともソフトウェアのアップデートによって対応するのか判然としないとしています。詳細は「「耐水」に「Hey Siri」に対応した「Air Pods」が今年後半に登場かもって話。」をご参照下さい。

そして最後に、いまいちその売上が伸びていない「home Pod」をより広範囲なユーザーにアピールするために「エントリーモデル」を追加する可能性が高いと予測しています。ただ日本でも未だ発売されていない状況なので、正直あまりピンとこないですよね。

今回の情報によって、今年アップデートされない製品が、来年に一挙にアップデートされると考えることができ、そこに既存製品のアップデートが重なるため、来年はより目白押しの年になると考えることができます。今年も楽しみですが、来年もより楽しみですよね。続報に期待しましょう。

おしまい。



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