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控えめの「スペック」と「デザイン」のバランスは絶妙に。「iPhone9」の発売時期は10月にずれこむって話。

先日の情報からも、今年登場する次期「iPhone」は3モデル存在していると予測されており、ユーラシア経済委員会の認証情報からも、この3モデルが登場する可能性は非常に高いと予測されている中、直近の情報では、「iPhone SE」の後継機種が登場する可能性があると予測されており、今年は「4モデル」展開になる可能性があると予測されています。詳細は「「iPad mini5」とは異なり小型モデルは淘汰されていないかも。「iPhone SE2」が来月に発表かもって話。」をご参照下さい。

一方で、「iPhone SE」の後継機種の登場が長らく待望されている中、新型とされている「6.1インチ」のディスプレイを搭載した「iPhone9」はそのスペックや価格の設定において、実質「iPhone SE」の後継機種である可能性が高いとされており、待望されている「iPhone SE」のような小型の後継機種は登場しないとも予測されています。詳細は「「新型」というよりは「iPhone SE」の実質後継機種に。「iPhone9」のスペックはかなり抑えめかもって話。」をご参照下さい。

さて今回GSM Arenaによると、「iPhone SE」の実質後継機種とされている「iPhone9」の発売時期は「10月」にずれこむ可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



10月にずれこむ可能性が。

 

さて今回の情報によると、来月にAppleが開催するイベントにおいて次期「iPhone」は3モデル存在している可能性が非常に高いとしています。また「6.1インチ」の新型「iPhone」に関しては、「Face ID」の搭載やベゼルレスデザインの採用など、他の2機種と共通のデザインを採用している面もあれば、その本体価格を抑えるために、「有機ELディスプレイ」ではなく「液晶」の採用、「ステレンススチール」ではなく「アルミ」のサイドフレームを採用する可能性が高いとしています。

ただ先日の情報とは異なり、「A10」チップではなく、「A12」チップを採用する可能性が高いとしており、容量構成やカメラの仕様にいくつかの異なる点がありますが、他の2モデルと比較して、「処理性能」で大きく劣る可能性は低いと考えることができます。

またAppleの情報に精通しているMing-Chi Kuo氏が、新型「iPhone」の3モデルのスペックをまとめたのが上記の画像となっており、そのスペックを詳細に確認することができます。プレミアムモデルである「iPhone XS Plus」との価格差が3万円以上あることを考えれば、「iPhone9」のスペックでも十分に問題なく、コストパフォーマンスに優れていると考えることができます。

一方でこの「iPhone9」は「Apple Pencil」に対応しない可能性が高いとしており、またプレミアムモデルである2機種に関しては「9月下旬」に発売を開始する可能性が非常に高いとしながらも、「iPhone9」に関しては、発売が「10月」にずれこむ可能性が高いとしています。

また「iPhone9」は先日の情報からも「5色」展開になる可能性が高いと予測されており、容量構成と本体カラーにおいて、やはり生産が難航していると考えることができます。続報に期待しましょう。

おしまい。



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