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「iPhone X」と同じこだわりで高級感が大幅に向上に。次期「Xperia XZ3」は「4色」展開で、価格は「11万円」程度にって話。

先日の情報からも、いよいよ正式発表される可能性が高いと予測されている次期「Xperia XZ3」は、最高の「スペック」と最高の「デザイン」を採用している可能性が高いと予測されている中、先日には「公式プレス画像」がリークして大きな話題となっています。詳細は「最高の「機能」と「デザイン」の組み合わせに。SONYはIFA2018でより進化したアンビエントフローを採用した「Xperia」を発表にって話。」と「スリム化した「ベゼル」が最大の特徴に。次期「Xperia XZ3」の公式プレス画像がリークしたかもって話。」をご参照下さい。

一方で「スペック」に関してもかなり情報が錯綜していますが、「Xperia」初としてRAM「8GB」やストレージ「128GB」の搭載。そして発売地域によっては「有機ELディスプレイ」を搭載する可能性があると予測されています。詳細は「中華スマホに負けない最高のスペックを。「Xperia XZ3」はRAM「8GB」にストレージ「128GB」を搭載にって話。」をご参照下さい。

さて今回mysmartpriceによると、次期「Xperia XZ3」は「4色」展開になる可能性が高く、さらにその本体価格は「11万円」程度になる可能性があると報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



カラーラインナップは「4色」に。

 

さて今回公開された「Xperia XZ3」の新たな公式プレス画像が上記の画像になります。上記の画像からも次期「Xperia XZ3」の本体カラーは「ブルゴーニュ」、「ブラック」、「ホワイト」、そして「グリーン」の4色展開になる可能性が高いとしています。ただ全ての市場において、この4色展開になるとは限らないとしており、市場によっては「2色」程度の展開になる可能性があるとしています。

現に日本国内において、「Xperia XZ2」は「ソフトバンク」のみ「3色」展開となっていること。そして今回は採用されていませんが、「ピンク系」のカラーは主に「アジア圏」のみの展開である場合が多く、販売地域によって、その本体カラーが限定されることは特段珍しい話ではありません。

また同サイトによると、「背面」と「ディスプレイ」のガラスを挟むように、ステレンススチールを採用したサイドフレームを採用している可能性が高いとしています。「iPhone X」にも採用されているデザインとなっており、非常に高級感が増した印象を受け、さらに「Edge」スタイルを採用していることで、より引き締まった印象を受けます。

ただやはり細部に変化はあっても、その全体的な印象として「Xperia XZ2」から大きな変更がないことに変わりはありません。特に「背面」から見た場合、本体カラーを除いて、特段変化はありません。

また今回の情報では、「Xperia XZ2」が「Rs.72990」、つまり日本円で約「11万5000円」で販売されたことからも、「Rs.7000」程度になる。つまり「11万円」程度で販売になる可能性が高いと報告しています。未だ「カメラ」のスペックは不明の状態ですが、大きな変化がない中、「11万円」をどうユーザーが受け入れるか。その価格に見合った価値があるのか評価が大きく分かれそうですよね。続報に期待しましょう。

おしまい。



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