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やはり発売は「10月」以降に。「Huawei P20 Pro」に搭載される「Kirin980」の大量生産開始時期が判明したって話。

先日の情報からも「Huawei」は今月開催されるIFA2018において、世界初の「7nm」プロセスルールに基づいて開発された「kirin980」を正式に発表すると予測されており、同社の次期フラッグシップモデルである「Huawei Mate20」と「Huawei Mate20 Pro」に搭載される可能性が高いと予測されています。詳細は「2つの世界初を搭載に。「Huawei Mate20 Pro」は「7nm」プロセッサーとディスプレイ統合型指紋センサーを搭載にって話。」をご参照下さい。

一方で、先日にはメインストリームである「Huawei Mate20」のスペックがリークしており、最上位モデルである「Huawei Mate20 Pro」が存在しているにも関わらず、そのスペックは非常に高く、デザインにおいてもより洗練されたベゼルレスデザインを採用しているとされています。詳細は「「Huawei Mate20 Pro」はどこまで高くなるのか。「Huawei Mate20」のスペックと価格が判明したって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、IFA2018で正式発表が予測されている「Kirin980」の大量生産の開始時期が「10月」以降になることが判明したことを報告しているので簡単にまとめたいと思います。


発売も「10月」以降に?

 

さて今回の情報によると、「Huawei」が正式発表すると予測されている「Kirin980」の出荷開始時期は、次の四半期から開始されるとしています。つまり「10月」から「12月」の間に量産が開始すると考えることができます。

またある調査会社によると、同期間中に出荷される「10nm」プロセスルールのチップの出荷数を上回る可能性が高いとしており、さらに総モバイルベースのアプリケーションプロセッサーの18%を占める可能性があるとしており、「kirin980」を搭載した「Huawei Mate20」と「huawei Mate20 Pro」もかなり数が出荷されると考えることができます。

単純にプロセッサーの出荷数を考えただけでも、「Huawei Mate20」はかなりヒットになる可能性があり、先日の情報通り、世界1位のサムスンを抜くのも時間の問題であると考えることができます。詳細は「「huawei Mate20 Pro」でとどめを。「Huawei」は「Samsung」を抜かして世界1位まではもう時間の問題って話。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、「Huawei Mate20」シリーズは、「9月下旬」より発売を開始すると予測されていましたが、今回の情報を考慮すると「10月」以降の発売になると考えることができます。詳細は「最高峰のスペックを搭載して「10月」に登場に。「Huawei Mate20 Pro」のスペックがリークしたって話。」をご参照下さい。

Samsungに迫るのか、それともAppleにまた負けるのか非常にきになるところですよね。続報に期待しましょう。

おしまい。


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