その存在は闇に葬られた。Samsungは「Galaxy Note7」の存在をなかったことにしているって話。

先日には「Galaxy Note9」の発売を開始した一方で、「Galaxy 」シリーズとしては初となるRAM「8GB」やストレージ「512GB」に対応していることからもその本体価格はGalaxy史上最高の価格となっていますが、それでも「512GB」モデルに極度に人気が集中していることが判明しています。詳細は「「Galaxy S9」の失敗を乗り越えて。「Galaxy Note9」の一部モデルは2ヶ月待ちの大ヒットにって話。」をご参照下さい。

一方で、そのスペックの進化は、前モデルと見た目こそあまり差がないように感じますが、何よりその「ディスプレイ」はスマートフォンの中で最高評価を獲得するなど、「Galaxy S9」と同じ特徴をもった「カメラ」や内部スペック以上に、あまり目立たないけど、かなり重要なところをしっかりと進化させていることが判明しています。詳細は「大きな進化はディスプレイも。「Galaxy Note9」のディスプレイは史上最高評価を獲得したって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、Samsungが公開した「Galaxy Note」の歴史において、爆発炎上騒ぎを起こした「Galaxy Note7」の存在がなかったことにされていることが判明したと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



「Galaxy Note7」がなかったことに。

 

さて今回Samsungが公開した「Galaxy Note」の進化の歴史をまとめたのが上記の画像となっており、やはり今回この進化の歴史を公開した最大の理由は「Galaxy Note9」のスペックがいかに優れているかをアピールするためのものとなっていると考えることができます。

ただ同サイトが報告しているように、上記の画像から「Galaxy Note7」の存在を確認することができます。少なくとも「Galaxy Note7」は「Galaxy」シリーズで初めて「虹彩認証」を搭載するなど、スペック的にアピールできるポイントを複数もつ優れた機種となっていました。

しかしながら完全リコール問題にまで発展した「Galaxy Note7」は、やはりSamsungとしても触れたくない過去であると考えることができます。ただ「Galaxy Note7」に関連する「Galaxy Note FE」に関しても今回の画像では言及されていません。

少なくとも、「Galaxy Note7」の影響を大きく引きづる可能性があると予測されている中、「Galaxy S8」シリーズは、過去最大のヒットに。そして「Galaxy Note FE」は韓国国内で即時完売など、当初の懸念を吹き飛ばすような爆発的ヒットになりましたが、一方で今年の上期に登場した「Galaxy S9」シリーズに関しては、ここ近年ではかなりの失敗した機種になっています。

ただ冒頭でも記述しましたが、「Galaxy Note9」に関しては、かなり順調な滑り出しになっているとされています。先日の情報からも少なくとも来年までは「Galaxy Note」シリーズは継続されると予測されています。どのような機種になるのか非常に楽しみですよね。続報に期待しましょう。

おしまい。



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