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隠されたもう一つのハイエンドモデル。SONYはIFA2018で「ファブレット」サイズの新型「Xperia」を発表にって話。

先日の情報からも今月の「30日」にSONYはイベントを開催することを正式に案内しており、次期「Xperia」を発表すると予測されています。その中でも一番注目集めているのが「Xperia XZ3」となっており、「Xperia」初のRAM「8GB」やストレージ「128GB」、そして「有機ELディスプレイ」を搭載する可能性が高いと予測されています。詳細は「中華スマホに負けない最高のスペックを。「Xperia XZ3」はRAM「8GB」にストレージ「128GB」を搭載にって話。」をご参照下さい。

一方で同時に発表される機種に関していまだ判然としない状況にありますが、少なくとも「Xperia XZ3」を含めて3モデル発表される可能性があるとされており、先日の情報からも「Xperia XZ3」と「Xperia XA3」が発表されると予測されている中、残りの1モデルは少なくとも「Xperia」生誕10周年記念モデルではないとされています。詳細は「IFAでは3つの新型「Xperia」が登場に。ただ「Xperia」生誕10周年の記念モデルは登場しないって話。」をご参照下さい。

さて今回海外の投稿フォーラムであるESATOにおいて、FCCの認証情報からも「ファブレット」サイズの新型「Xperia」を正式発表する可能性があると投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



「ファブレット」サイズを発表に?

 

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

Another device on the fcc. 

PY7-04685Y 

Date available of ext/int photos – 02/19/2019 

description from docs 

This is a Phablet Device (display diagonal dimension > 15.0 cm oran overall diagonal dimension > 16.0 cm) Refer to Appendix A 

さて今回の投稿によると、「Xperia XZ3」とは別のFCCの認証情報からも新型「Xperia」をIFA2108で発表する可能性があるとしています。その上で、このデバイスは「ファブレット」と位置付けされているとしており、その「ディスプレイサイズ」は「16cm」になるとしています。このことからもこの「ファブレット」デバイスはアスペクト比「18:9」で考えた場合「5.9インチ」程度のディスプレイを搭載する可能性が高いと考えることができます。

また同時にFCCの認証情報からも「イヤホンジャック」は非搭載となっていることも確認することができ、「ハイエンドモデル」である可能性が高いと判断することができます。ただ先日の情報からも「Xperia XZ3」のディスプレイサイズも「5.9」インチになるとされていることからも、同じディスプレイサイズを搭載する2つの機種が登場するとかんがえることができます。

ただ残念なことに今回の情報ではこれ以上の情報はなく、全く新しい機種なのか、それとも「Xperia XZ2」シリーズの派生モデルとして登場するのか判然としない状況にあります。ただ、仮に「Xperia XZ2 premium」と同じく「アスペクト比16:9」で考えた場合、「7.6インチ」という超巨大なディスプレイを搭載していることになります。ただこの場合は、むしろファブレットというよりはタブレットになってしまうのでありえないとおもいますが。続報に期待しましょう。

おしまい。



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