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ドコモが格安SIMに挑戦状。「iPhone6s」が「docomo with」の対象で月額100円で利用可能にって話。

「iPhone」自体が他のAndroid機種と異なり、複数のモデルを展開していますが、そのすべてが「ハイエンドモデル」となっており、スペックが低く、価格が安いという「エントリーモデル」の立場の機種が存在していません。

ただ過去最高のデザインと称された「iPhone5」のデザインを採用した「iPhone SE」が、発売当初は最新のスペックを搭載しながら、価格が比較的抑えめかつ、いまや貴重な存在である「ハイエンドコンパクト」モデルとして一定のニーズがあります。ただ「iPhone SE」の後継機種がでるとの情報もあれば、存在しないなど判然としない状況にあります。詳細は「「iPad mini5」とは異なり小型モデルは淘汰されていないかも。「iPhone SE2」が来月に発表かもって話。」をご参照下さい。

ただこの「iPhone SE2」が登場するかしないか判然としない状況の中、「iPhone SE」は今年の秋には終売になると予測されています。詳細は「「iPhone SE2」の登場前に。今年の秋に「iPhone SE」と「iPhone X」は生産終了へって話。」をご参照下さい。

安く「iPhone」を購入するのが難しくなる状況の中、本日ドコモが「iPhone6S」を「docomo with」の対象機種にし、毎月実質100円で利用可能になることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



「iPhone6s」が対象機種へ。

 

さて今回「ドコモオンラインショップ」によると、「iPhone6s」の「32GB」モデルを「docomo with」の対象機種に追加し、「9/1日」から発売を開始すると報告していることが判明しています。上記の画像のように、「4色」展開となっていることを確認することができ、このタイミングで追加するということは、一時的な在庫処分だとは考えにくいと考えることができます。

本体価格に関しては、「一括価格」で「4万2768円」となっており、分割で月々「1782円」となっています。他の機種のように「月々サポート」のような割引は付与されませんが、「docomo with」は、対象機種を契約していると永年毎月「1620円」の割引になります。つまり「iPhone6s」が月々実質「162円」で購入が可能になると考えることができます。

またドコモはオンラインショップ」においてのみ、「機種変更」の手数料を「無料」としていましたが、9月1日以降は「新規」および「MNP」においても手数料を無料にするとしています。

このことからも「ドコモオンラインショップ」において購入するのが非常にお買い得となっています。実店舗で購入すると、「頭金」の発生、契約変更の手数料、さらに不要なアプリの加入、そして待ち時間など、正直デメリットしかありません。今後新型「iPhone」の登場を控えて、ドコモは販売体制を大幅に強化してきたと考えることができます。

CPU Apple A9
外側カメラ画素数 約1,200万画素
内側カメラ画素数 約500万画素
ディスプレイ 約4.7インチ
HD(1,334×750)
RAM 2GB
ROM 32GB・128GB
SDカード 未対応
電池容量 1,715mAh
連続通話時間(LTE) 約840分
連続待受時間(LTE) 約240時間
高さ×幅×厚さ 138.3×67.1×7.1(mm)
重量 約143g

スペックを簡単にまとめると上記のようになりますが、少なくとも「iPhone SE」以上のスペックとなっており、「iPhone SE」の後継機種が存在していない以上、安くて使える「iPhone」として非常に魅力的な選択肢であると考えることができます。もちろん、今はなき状態になりつつある「Touch ID」も搭載しています。

すでに予約が開始しています。きになる方はぜひ「ドコモオンラインショップ」をチェックしてみて下さい。



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