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「新型」というよりは「iPhone SE」の実質後継機種に。「iPhone9」のスペックはかなり抑えめかもって話。

先日の情報からも、今年発表が予測されている「iPhone XS」、「iPhone XS Plus」、そして「iPhone9」の基本スペックがリークしており、特に「iPhone XS」シリーズは、「iPhone」シリーズとして初のRAM「4GB」やストレージ「512GB」に対応するなど、大幅にスペックが強化されていることが判明しています。詳細は「RAM「4GB」にストレージ「512GB」を。「iPhone XS Plus」は最高の「スペック」と最高の「価格」で登場にって話。」をご参照下さい。

一方で廉価モデルになると予測されている「iPhone9」は、デザインこそ「iPhone XS」シリーズと同じになるものの、「シングルカメラ」の搭載に「3Dタッチ」の非搭載など、価格を下げるために、スペックが地味に抑えめになっていることが判明しています。詳細は「なぜ「Plus」にしてしまったのか。「iPhone SE」の後継機種は「6.1インチ」の「iPhone SE Plus」として登場かって話。」をご参照下さい。

さて今回GSM Arenaによると、「6.1インチ」のディスプレイを搭載した「iPhone9」は二世代前の「A10」チップを搭載する可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


かなり抑えめのスペック。

 

さて今回の情報によると、以前より噂されている「6.1インチ」の新型「iPhone」、通称「iPhone9」は事前情報と同じく「液晶」を採用しているとされており、さらに「iPhone7」の世代に採用された「A10」チップを搭載する可能性が高いと報告しています。

その価格帯こそ、「iPhone8」などと同等の価格になると予測されていますが、実質「iPhone SE」の後継機種的扱いになる可能性が高いと予測されています。ただ先日には「iPhone SE2」と思われるモデル番号と「コードネーム」がリークしており、来月のイベントで正式発表される可能性もあると予測されています。詳細は「」をご参照下さい。

もちろん「iPhone 6S」世代のスペックを搭載している「iPhone SE」と比較すれば、この「iPhone9」のスペックは「RAM」にしろ「ストレージ」にしろ、そして機能にしろ大幅に強化されていることになりますが、やはり「iPhone XS」シリーズと比較した場合は、かなり見劣りする形になります。

ただ「スペック」ではなく、その本体価格や「本体カラー」でかなり上手く区別化するとされており、この「iPhone9」は「iPhone5c」以来のポップなカラーを採用すると予測されています。詳細は「彩り豊かに。「6.1インチ」の新型「iPhone」は5色に。「iPhone X Plus」は3色展開にって話。」をご参照下さい。

その価格帯からも「iPhone9」が一番売れると予測されていますが、一方で「Face ID」の評判はあまりよくありません。このことを考えれると「iPhone9」以上には値下がりが予測される「iPhone8」のほうが最後の「Touch ID」搭載モデルとして勢いが増しそうですよね。続報に期待しましょう。

おしまい。


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