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Samsung初の「5G」対応機種は「Galaxy S10」ではない?さらに本体カラーが判明したかもって話。

先日の情報からも、Samsung初となる「Galaxy F」がシリーズ化される可能性が高いと予測されていることからも「Galaxy Note」と「Galaxy S」が融合する可能性があるとされていましたが、直近の情報では少なくとも2019年は継続するとされており、順当にいけば「Galaxy S10」と「Galaxy Note10」が登場する可能性があると予測されています。詳細は「「Note」と「S」は存続へ。ただ「Galaxy Note」はプレミアムモデルではなくなるかもって話。」をご参照下さい。

ただ情報が錯綜している面もあり、来年の1月に正式発表される可能性が高いと予測されている「Galaxy S10」シリーズですが、従来と異なり3モデル構成になると予測されており、「エントリーモデル」が追加され、さらに「+」は「Note」に名称が変更されるとの予測もあります。詳細は「シリーズの統合で命名規則も変更に。次期「Galaxy S10」シリーズでは「Galaxy S10 Note」が追加にって話。」をご参照下さい。

さて今回SamMobileによると、「Galaxy S10」シリーズの本体カラーが判明したことに加えて、Samsung初の「5G」対応機種は「Galaxy S10」ではないと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



本体カラーが判明に。

 

さて今回の情報によると、「Galaxy」シリーズとして丁度10周年の記念モデルとなる「Galaxy S10」シリーズの開発に注力しているとされており、先日の情報と同じく、「トリプルレンズカメラ」や「ディスプレイ統合型指紋センサー」の開発に注力しているとされています。詳細は「「S」と「Plus」の差がより明確化に。「Galaxy S10+」は「トリプルカメラ」が搭載にって話。」と「記念すべきモデルには驚きの新機能が。「Galaxy S10」はディスプレイ上で「血流」と「心拍」が計測可能にって話。」をご参照下さい。

一方で「snapdragon855」を搭載することによって初の「5G」対応機種になる可能性が高いと予測されていましたが、今回の情報によると「Galaxy S10」は「5G」に対応しているものの、「5G」に対応する最初のモデルではないとしています、。ただ今回の情報では、最初のモデルに関して言及がなく、判然としない状況にあります。

一方でTwitterからの情報として「Galaxy S10」の本体カラーに関してリークしたとされており、「Galaxy S10」は「ブラック」、「ホワイト」、「グリーン」、「シルバー」、「ピンク」の5色展開になる可能性が高いとしています。「Galaxy Note9」で採用されたばかりの「ブラウン」や「ブルー」は採用されず、「Galaxy S6」のときに採用されていた「シルバー」などが久しぶりに復活する形になります。

「Galaxy Note9」がいよいよ発売開始されたばかりの状況ですが、「Galaxy S10」の準備も確実に進んでいると考えることができ、その開発はほぼ終了していてもおかしくなく、最終段階に入っている可能性が高いと考えることができます。Samsungにとって記念モデルがどのような仕様になるのか楽しみです。続報に期待しましょう。

おしまい。



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