爆発的な人気の可能性も。Samsung「Galaxy Note9」はすでに品切れが続出かもって話。

先日の正式発表直後から予約を開始した「Galaxy Note9」ですが、日本国内において、簡単にSIMフリースマートフォンを購入することが可能な「Expansys」や「Etoren」においても予約が開始していることが判明しています。詳細は「各国2色展開に。Expansysで「Galaxy Note9」の予約を開始したって話。」をご参照下さい。

一方で「Expansys」や「Etoren」は、同じく「香港」を拠点にもつSIMフリーサイトにも関わらず、なぜか「Galaxy Note9」の展開カラーが異なるなど、ちょっと不思議な展開にもなっています。詳細は「「本体カラー」。「購入価格」をどちらを優先にする。Etorenでは「Galaxy Note9」のブラウンを扱っているって話。」をご参照下さい。

さて今回すでに発売を開始している「Galaxy Note9」ですが、「Expansys」や「Etoren」において、その在庫状況が大きく異なることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



「在庫状況」が大きく異なる。

 

さて執筆時点での「Expansys」においての在庫状況は上記の画像になります。「6GB/128GB」の「ブラウン」のみが「予約注文受付中」となっている以外、それ以外のモデルはすべて発売を開始しています。ただ上記の画像のように「入荷待ち」となっており、全く在庫がない状態となっています。

Expansysで予約を開始した直後に「Galaxy Note9」のRAM「8GB」ストレージ「512GB」の「ブルー」を予約しておいたのですが、先日Expasysからきたメールが上記の画像となっています。簡単にいえば、発売を開始していますが、「入荷」の目処は全くたっていない状況となっています。

ただ同じく「香港」を拠点にもつ「Etoren」においては執筆時点で「在庫あり」の状態となっており、その在庫状況が大きくわかれています。さらに二つのサイトとも「Galaxy Note9」の本体価格も公表しており、最上位モデルに関して、「Expansys」は「14万5865円」となっていることが確認することができます。

ここに消費税・関税が加算されるため、実質「15万2000円」程度になります。ただ本体価格が「7万円」を超えているため「送料」に関しては無料となっています。一方で「Etoren」においてはその本体価格が「14万円」となっており、「Expansys」と異なり、「消費税・関税」が加算された金額となっています。

ただ、本体価格に関係なく、「送料」は「有料」となっており、日本であれば送料込みで「14万2000円」程度で購入が可能となっています。発売当初から、約「1万円」の価格差が生じており、さらに「ブラウン」の最上位モデルは現時点では「Etoren」のみでしか購入できません。

「Expansys」が現時点で在庫なく、その本体価格も高いことからも、Etorenに大きくユーザーが奪われる可能性が高いと考えることができます。そして何よりきになるのが、なぜ「Expansys」に全く在庫がないのかということです。Samsungの当初の予測以上に人気で供給が安定しないと考えることもできます。続報に期待しましょう。

おしまい。



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