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「Xperia Z4」以来の大幅に薄型に。次期「Xperia XZ3」は「アンビエントフロー」を刷新かって話。

今月の「30日」日に正式発表されると予測されている次期「Xperia XZ3」ですが、すでに「専用ケース」がリークしており、その判明している「アスペクト比」やそのデザインからも「Galaxy S9」と非常に似たデザインを採用すると予測されており、さらに「曲面ディスプレイ」つまり「Edgeスタイル」まで採用さる可能性が高いと予測されています。詳細は「「進化」と「変化」を融合させた独自のベゼルレスデザインへ。「Xperia XZ3」のレンダリング画像が公開にって話。」と「デザインだけじゃなくアスペクト比も。次期「Xperia XZ3」が「Galaxy」とそっくりな理由が判明したって話。」をご参照下さい。

さらに先日にリークしている「専用ケース」からも「Xperia XZ2」と比較して、そのベゼルはさらにスリム化されている可能性が高いと考えることができる中、本体の厚さに関しても、かなり薄型化される可能性が高いと予測されており、地味にデザインが変更になる可能性が高いと考えられています。詳細は「SONYは期待を裏切らなかった。「Xperia XZ3」は「ベゼルレス」に進化したアンビエントフローを採用かもって話。」をご参照下さい。

さて今回海外の投稿フォーラムであるESATOにおいて、次期「Xperia XZ3」は、「Xperia XZ2」と比較して「3mm」程度薄型化する可能性があると投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



大幅に薄型化へ。

 

さて今回投稿されていた内容が上記の画像になります。まず次期「Xperia」の正式名称が「Xperia XZ3」になるかどうかは判然としないしています。その上で、「Xperia XZ3」は「Xperia XZ2」と比較して最大「3mm」程度薄型化される可能性が高いとしています。ちなみに「Xperia XZ2」の本体の厚さが「11.1mm」であることからも、「Xperia XZ3」の本体の厚さは「8.1mm」程度になると考えることができます。

また「アンビエントフロー」を採用した上で「8.1mm」となるのであれば、本体の実質厚さはさらに薄くなると考えることができ、もしくは「背面」がラウンド形状になっていない可能性があると考えることもできます。「Xperia」の本体の厚みが大幅に薄型化されたのが「Xperia XZ4」となっており、それ以降は、徐々に厚みが増す流れとなっています。

このことからも、「Xperia」として久しぶりに薄型化されると考えることができます。一方で今回の情報では、先日リークした「H84xx」と「H94xx」の唯一の違いは「有機 ELディスプレイ」を搭載するか「液晶」を搭載するかの違いのみになるとしています。ただ先日の情報では、「有機ELディスプレイ」や「液晶」モデルなど、「ディスプレイ」の区別はないとの予測もあります。詳細は「「最高」より「最善」を優先に。次期「Xperia XZ3」は「有機ELディスプレイ」を搭載していないかもって話。」をご参照下さい。

もちろん今回の投稿がどれだけの信憑性があるか判然としません。ただ少なくとも「本体の厚み」に関しては、薄型化するという情報のほうが多いことからも、地味に期待したくなりますよね。続報に期待しましょう。

おしまい。



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