ちょっと早めに。Samsungはいよいよ「Galaxy Note9」の出荷を開始したって話。

先日の情報からも、その見た目においては大きな進化がない一方で、その中身においては、かなり進化していることが判明しており、特に「ディスプレイ」に関しては、世界最高の「ディスプレイ」を採用していることが判明しています。詳細は「大きな進化はディスプレイも。「Galaxy Note9」のディスプレイは史上最高評価を獲得したって話。」をご参照下さい。

ただその分、本体価格も大幅に上昇していることが判明しています。そして先日には、海外のSIMフリースマートフォンを専門に扱う「Expansys」において「Galaxy Note9」の予約を開始しており、さらに同じく「香港」に拠点をおいている「Etoren」とは「Galaxy Note9」の扱っている本体カラーが異なっていることが判明しています。詳細は「「本体カラー」。「購入価格」をどちらを優先にする。Etorenでは「Galaxy Note9」のブラウンを扱っているって」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、Samsungが「Galaxy Note9」の出荷を開始し、正式な発売日より少し入手が早くできる可能性があると報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


いよいよ出荷開始。

 

さて今回の情報によると、アメリカ国内において、「Galaxy Note9」を予約したユーザーに、出荷開始の連絡が通知されていることが判明したと報告しています。Samsungが発表会の時に案内していた正式な発売日は「8月24日」となっていることからも、少しだけ早く入手が可能であると考えることができます。

ただ「Samsung」を通して予約したユーザーのみが早めの出荷を開始しているとされており、そのほかのキャリアや小売店で予約したユーザーは、本来の発売日である「8月24日」に発売を開始するとしています。

アメリカ国内においては「ベースモデル」が「$999.99」となっていることからも、日本円で約「11万円」となっており、最上位モデルに関しては、「$1249.99」となっていることからも、日本円で約「13万8000円」と非常に高価な価格設定になっています。

少なくとも先日の情報からも「アメリカ」国内において「iPhone X」のほうが安めの価格設定になることが判明しており、「Apple」でさえ、「iPhone X」で販売台数を伸ばすのに苦戦している中、「Galaxy Note9」にとっても非常に厳しい戦いになると考えることができます。詳細は「日本市場ではどうなる?「Galaxy Note9」は「iPhone X」より安いって話。」をご参照下さい。

執筆時点では、いまだExpansysやEtorenでの価格は公表されていません。一体どの程度の本体価格になるのか戦々恐々です。続報に期待しましょう。

おしまい。


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