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実用性は全く感じられない。折りたたみ式を採用した「Galaxy F」のレンダリング画像が公開にって話。

先日の情報からも、Samsungは来年の2月に折りたたみ式を採用した「Galaxy X」を正式に発表する可能性が高いと予測されている中、一部情報によれば、「Galaxy X」は「ゲーミング」用に開発されている機種であるとされており、「折りたたみ」式を採用したこの機種は「Galaxy F」になるとされています。詳細は「「Galaxy X」と呼ばれたSamsung初の折りたたみ機種の正式名称は「Galaxy F」になるかもって話。」をご参照下さい。

一方で、この「Galaxy F」の特許が公開されており、当初の予測とは異なり、本体の「3分の2」程度のみしか折りたためない仕様になっていることが判明しており、そのデザインの全体像が明らかになりつつあります。詳細は「そのデザインがついに明らかに?「Galaxy X」の「有機ディスプレイ」をいよいよ生産開始にって話。」をご参照下さい。

さて今回リーカーとして非常に定評のあるBenjamin Geskin氏が自身のTwitterで、「Galaxy F」のレンダリング画像を公開していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



レンダリング画像が公開に。

 

さて今回公開されていた画像が上記の画像になります。先日の情報からも本体の「3分の2程度」しか折りたためない仕様になるとされていましたが、今回の画像をみる限りは、むしろ「折りたためている」のか微妙な感じになっています。

先日の情報では、「3.5インチ」程度のディスプレイを複数搭載していると予測されている中、少なくとも今回のレンダリング画像では「背面」にディスプレイが搭載されていないことを確認することができます。詳細は「MWC2019で発表へ?折りたたみ式を採用した「Galaxy X」は「3.5インチ」ディスプレイを複数搭載かもって話。」をご参照下さい。

「背面」に「デュアルレンズカメラ」を搭載、さらに「指紋認証」が搭載されていることを確認することができます。こうやってみると今回公開されたレンダリング画像は、事前情報と結構異なる仕様となっています。詳細は「また持ち越し。「Galaxy X」で初の「ディスプレイ統合型指紋センサー」を搭載にって話。」をご参照下さい。

そして気になるのが「耐久性」です。確かに先日の情報でも「折りたたんだ」ときの「ディスプレイ」の耐久性が問題の一つであるとされていますが、今回のレンダリング画像においても、この状態でポケットに入れて、ちょっと力が入ったとした折れてしまいそうですよね。

次に上記の画像が開いたときの画像になります。縦長の「ディスプレイ」となっていますが、そこまでメリットを感じません。ただマルチ機能の時は使いやすそうですね。また折りたたみ式を採用していることもあり特殊なヒンジを採用していることを確認することができます。

ただSamsungがなぜ「折りたたみ」式の機種の開発に力を入れているのか、ちょっと判然としません。少なくとも「Galaxy F」は新しいシリーズとして確立されると予測されていますが、その影響もあり「Note」と「S」シリーズが統合されると予測されています。

少なくとも来年は「Samsung」に限らず、多くのベンダーが「折りたたみ」式を採用した機種を発表すると予測されています。どのようなコンセプトで登場するのか今から楽しみですね。

おしまい。



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