• HOME
  • ブログ
  • Huawei
  • 「huawei Mate20 Pro」でとどめを。「Huawei」は「Samsung」を抜かして世界1位まではもう時間の問題って話。

「huawei Mate20 Pro」でとどめを。「Huawei」は「Samsung」を抜かして世界1位まではもう時間の問題って話。

その勢いが留まることを知らない「Huawei」ですが、先日の情報からも、今年の上期に登場した「Huawei P20 Pro」は「4000万画素」の「トリプルレンズカメラ」の搭載、そして「ベゼルレスデザイン」の採用など、スペック、デザインに高評価を獲得した結果、ヨーロッパにおいて最優秀スマートフォン賞を獲得したことが判明しており、少なくとも2018年において代表格の機種になったと考えることができます。詳細は「2018年最高の機種に確定か。「Huawei P20 Pro」がユーロッパ最優秀スマートフォン賞を獲得したって話。」をご参照下さい。

一方で、先日の情報からも、早ければ今年の10月までには登場してくると予測されている「Huawei Mate20 Pro」ですが、「IMX586」を搭載する可能性があると予測されており、「huawei P20 Pro」でさえ驚異的なカメラスペックであったにも関わらず、さらにそのカメラが強化される可能性が高いと予測されています。詳細は「進化しすぎてむしろ恐ろしい。「Huawei Mate20 Pro」は「4000万画素」に「IMX586」を搭載にって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、「Huawei」の勢いは留まることを知らず、世界1位のシェアを獲得するのは時間の問題であると報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



シェア1位まであと少し。

さて上記の画像は、2015年の第1四半期からの「Apple」、「Samsung」、「Huawei」のそれぞれの売上高をまとめたものになります。先日の情報からも判明していますが、2018年の第2四半期において、「huawei」が「Apple」を抜いて、世界2位になっていることを確認することができます。

3社の売上高は非常に特徴的で。まず、Samsungは約3年をかけて、売上高を維持しているようにも見えますが、徐々に減少していることを確認することができます。特に上期に発表された「Galaxy S9」と「Galaxy S9+」はSamsungにとって非常に厳しい販売実績になったとされており、その販売実績は、Samsungグループの利益を逼迫したとまで言われています。詳細は「2012年以来の最低の売上に。「Galaxy S9」はSamsung全体の利益を逼迫する可能性があるって話。」をご参照下さい。

一方で、「Apple」に関しては、新型「iPhone」の発売以降となる「第4四半期」において、大きく数字を伸ばして、それ以外の四半期は大きく数字を落としていることを確認することができます。

年間でみた場合は、Samsungからシェア1位を獲得するには難しいと考えることができますが、一方で四半期ごとみる限り、特に「第4四半期」においては、その圧倒的な数字の伸ばし方によって、シェア1位を獲得している年もあります。高単価のモデルしか存在していない中、これだけの販売実績を獲得できるだけでも非常にすごいですよね。

そして「Huawei」に関しては、販売実績がどんどん伸びており、その結果、Appleを抜いた形になります。単純に考えれば、このまま継続していけば、いずれ「Samsung」すら抜くことは可能だと考えることができます。

先日の情報からも今年の後半には「Huawei Mate20」シリーズが登場すると予測されており、さすがに新型「iPhone」の勢いには劣るものの、「Galaxy Note9」より販売台数を確保できる可能性は十分に考えられます。早ければ、来年の初頭にはかなりSamsungに迫ると考えることができます。

日本では「SIMフリーモデル」をのぞいて、「キャリアモデル」としては浸透していない「huawei」ですが、「Mate20」シリーズもキャリアが扱うことになれば、より浸透する可能性も考えられます。「Xperia」が国内においても陥落しつつある中、今後は「Apple」と「Huawei」が日本市場を独占すると考えることもできます。続報に期待しましょう。

おしまい。



この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事一覧