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ちょっと物足りなさも。「Huawei Mate20 Lite」のベンチマークがリークしたって話。

先日の情報からも、早ければ「8月下旬」に正式発表が予測されている「Huawei Mate20 Lite」ですが、公式プレス画像がすでにリークしていることからも、そのデザインが判明していること、またその「スペック」においても全貌が明らかになっています。詳細は「「iPhone」にも「Galaxy」にも牽制か。「Huawei Mate20 Lite」は8月下旬に発売開始かもって話。」と「4つのカメラにRAM6GB。「Huawei Mate20 Lite」の公式プレス画像がリークしたって話。」をご参照下さい。

一方で、同シリーズである「Huawei Mate20」と「Huawei Mate20 Pro」に関しては、その正式発表日は判然としない状況ながらも、その「発売日」は「9月下旬」になる可能性が高いと予測されていることからも「Huawei Mate20 Lite」も同タイミングの発表になるとの予測もあり、その情報は錯綜しています。詳細は「最高峰のスペックを搭載して「10月」に登場に。「Huawei Mate20 Pro」のスペックがリークしたって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、「Huawei Mate20 Lite」のベンチマークスコアがGeekBench上に掲載されていることが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。



ベンチマークがリーク。

 

さて今回リークした「huawei Mate20 Lite」のベンチマークが上記の画像になります。上記の画像から確認できるのは、「Android8.1」を搭載していること。RAMが「4GB」であること。そしてシングルコアが「1598」でマルチコアが「4662」であることです。

少なくともRAMに関しては「6GB」モデルも存在していると予測されていることからも、今回ベンチマークにかけられた機種がRAM「4GB」モデルであったと考えることができます。また逆に言えば、RAM「6GB」モデルのほうがもう少しベンチマークスコアが高いと考えることができます。

ただ今回のスコアを確認する限り、「snapdragon630」程度の処理性能であると考えることができますが、一方でQualcommに関しては「snapdragon710」が存在しています。このことからも「snapdragon710」と比較してしまうとちょっと物足りなさを感じてしまうかもしれません。

ただ「Huawei Mate20 Lite」は競合他社の機種と比較した場合は「ミドルレンジモデル」的立ち位置だと考えることができますが、「Hauwei Mate20」と「Hauwei Mate20 Pro」が存在している以上、どちらかといえば「エントリーモデル」の立ち位置であると考えることもできます。

つまり「エントリーモデル」として考えて場合、このスペックは非常に高いと考えることができます。先日の情報からも「huawei Mate20 Lite」のみ、「トリプルレンズカメラ」や「ディスプレイ統合型指紋センサー」が搭載されていないことが判明しています。詳細は「2つの世界初を搭載に。「Huawei Mate20 Pro」は「7nm」プロセッサーとディスプレイ統合型指紋センサーを搭載にって話。」をご参照下さい。

このことからも、同シリーズでありながら、スペックにはかなり差があると考えることができますが、その本体価格と、基本スペックを考えれば、そこまで悪くない。むしろコストパフォーマンスに優れた機種だと考えることができます。続報に期待しましょう。

おしまい。



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