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最高峰のスペックを搭載して「10月」に登場に。「Huawei Mate20 Pro」のスペックがリークしたって話。

もともとその技術力の高さで、注目度が大きかった「huawei」ですが、今年の上期に発表された「Huawei P20 Pro」が世界初の「トリプルレンズカメラ」を搭載し、さらに「4000万画素」の超高画素に対応したカメラを搭載したことによって、さらに注目度をあげたと考えることができます。

その上でやはり次期シリーズに関する注目度も上がっており、今年の後半に登場が予測されている「Huawei Mate20」シリーズのうち「Huawei Mate20」と「Huawei MAte20 Pro」に関しては世界初の「7nm」プロセスルールに基づいて開発された「Kirin980」を搭載する上に、さらにこちらも初となる「有機ELディスプレイ」に「ディスプレイ統合型指紋センサー」を搭載すると予測されています。詳細は「2つの世界初を搭載に。「Huawei Mate20 Pro」は「7nm」プロセッサーとディスプレイ統合型指紋センサーを搭載にって話。」をご参照下さい。

さて今回GizmoChinaによると、長らくそのスペックが不明だった最上位モデルである「Huawei Mate20 Pro」の一部のスペックが判明したことを報告しているので簡単にまとめたいと思います。



一部スペックがリークに。

 

さて今回の情報によると、まず「Huawei Mate20 Pro」は世界初となる「7nm」プロセスルールによって開発された「Kirin980」を搭載するとしており、この「Kirin980」自体は、今月末に開催されるIFAで正式に発表されることが確定しています。

この「Kirin980」を搭載することによって、前モデルより、消費電力が最大で「40%」改善するとしており、さらに処理性能が「20%」程度改善するとしています。少なくとも「snapdragon845」に見劣りしない処理性能になると考えることができます。

また先日の情報通り、「4200mAh」と、現行のスマートフォンの中でもかなり大容量のバッテリーを搭載するとしており、さらに「Huawei」としては初のRAM「8GB」モデルになる可能性があるとしています。詳細は「世界1位を目指して。「Huawei Mate 20 Pro」は最大「4200mAh」のバッテリーを搭載にって話。」をご参照ください。

また、先日の情報からも「6.5インチ」以上のディスプレイを搭載する可能性があると予測されていましたが、今回の情報では「ノッチスタイル」式の「ベゼルレスデザイン」に加えて「6.9インチ」の超大型ディスプレイを搭載するとしています。本体サイズが判明していないのではっきりとしたことは言えませんが、少なくとも「Galaxy Note9」以上に、大型ディスプレイを好むユーザーにとっては魅力的な存在になると考えることができます。

またカメラに関しても、やはり「トリプルレンズカメラ」を搭載するとしており、「Huawei P20 Pro」の最大の特徴を継承しているとしていますが、先日の情報ではさらに新型カメラセンサーである「IMX586」を搭載していると予測されていることからも、さらにカメラの性能がアップしていると考えることができます。詳細は「進化しすぎてむしろ恐ろしい。「Huawei Mate20 Pro」は「4000万画素」に「IMX586」を搭載にって話。」をご参照下さい。

今回の情報ではこれ以上のことには言及していませんが、少なくとも下期登場する機種の中でも最高クラスのスペックを搭載していると考えることができます。またその登場時期は、IFA2018で発表されるか判然としないとしながらも、「10月」までには登場すると予測されています。非常に楽しみな機種ですよね。続報に期待しましょう。

おしまい。



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