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「Huawei Mate20 Pro」はどこまで高くなるのか。「Huawei Mate20」のスペックと価格が判明したって話。

今月の31日には「Huawei」はイベントを開催することを案内しており、そこでは世界初の「7nm」プロセスルールに基づいて開発された「Kirin980」を正式に発表するとされており、一方で大注目である「Huawei Mate20」と「Huawei Mate20 Pro」が発表されるかどうか判然としない状況にあります。

ただ先日より「Huawei Mate20」と「Huawei Mate20 Pro」のリーク情報が相次いでおり、リークした「Huawei Mate20」のレンダリング画像からも、そのデザインは非常に洗練されていることが判明しています。詳細は「「iPhone X」と「galaxy S9」を融合したようなデザインに。「Huawei Mate20」のレンダリング画像が公開にって話。」をご参照下さい。

一方で「エントリーモデル」の立ち位置になると予測されている「Huawei Mate20 Lite」に関しては、今月中に発表される可能性が高いと予測されており、すでに「公式プレス」画像がリークしており話題となっています。詳細は「4つのカメラにRAM6GB。「Huawei Mate20 Lite」の公式プレス画像がリークしたって話。」をご参照下さい。

さて今回GizmoChinaによると、すでに海外サイトで、「huawei Mate20」の予約が開始しており、その「価格」と「スペック」が判明したことを報告しているので簡単にまとめたいと思います。



詳細なスペックが判明に。

 

さて今回海外のサイトであるGiztopにおいて、早くも「Huawei Mate20」の製品ページが公開されていることが判明したとしており、上記の画像がその製品ページになります。スペックも確認することが可能となっており、「6.3インチ」の「有機ELディスプレイ」を搭載し、さらに事前情報通り「Kirin980」を搭載。

RAMは「6GB」モデルと「8GB」モデルが存在しており、ストレージは「128GB」と「256GB」の2つのモデルが存在に。カメラに関しては、事前情報通り「トリプルレンズカメラ」を搭載することを確認することができます。詳細は「進化しすぎてむしろ恐ろしい。「Huawei Mate20 Pro」は「4000万画素」に「IMX586」を搭載にって話。」をご参照下さい。

また「4200mAh」の大容量バッテリーを搭載することも確認することができます。詳細は「世界1位を目指して。「Huawei Mate 20 Pro」は最大「4200mAh」のバッテリーを搭載にって話。」をご参照下さい。今回の製品ページを確認する限り、その事前情報と大きな相違はないことを確認することができます。

また今回の情報では確認することができませんが「ディスプレイ統合型指紋センサー」を搭載すると予測されています。また今回の情報ではその本体価格を確認することができ、「$999」となっているので、日本円で約「11万」ちょっとの価格になります。あくまでもこの価格は「ベースモデル」の価格である可能性が高く、「RAM8GB」でストレージ「256GB」のモデルはもっと高い可能性が考えられます。

そして何より、「huawei Mate20」でこれだけ高いということは「Huawei Mate20 Pro」の本体価格はもっと高価になると考えることができます。「Galaxy Note9」でも十分に高いと考えていましたが、それ以上の価格になる可能性も考えられます。続報に期待しましょう。

おしまい。



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