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2018年最高の機種に確定か。「Huawei P20 Pro」がユーロッパ最優秀スマートフォン賞を獲得したって話。

ここ直近の情報において、今年の後半に発表が予測されている「Huawei Mate20」シリーズですが、「ミドルレンジモデル」である「Huawei Mate20」においても「トリプルレンズカメラ」を搭載する可能性があると予測されており、さらに「Mate20」で「IMX300」を、「Mate20 Pro」で「IMX586」を搭載する可能性があることからも、さらにカメラ機能が強化される可能性が高いと考えることができます。詳細は「進化しすぎてむしろ恐ろしい。「Huawei Mate20 Pro」は「4000万画素」に「IMX586」を搭載にって話。」をご参照下さい。

また、先日の情報は、世界初となる「有機ELディスプレイ」に「ディスプレイ統合型指紋センサー」を搭載する可能性が高いと予測されており、このことからも「Huawei Mate20」シリーズはその高い技術力で、下期を代表する機種になる可能性が高いと予測することができます。詳細は「その技術力の高さをふんだんに盛り込んで。「Huawei Mate20 Pro」は「ディスプレイ統合型指紋センサー」を搭載にって話。」をご参照下さい。

さて今回GizmoChinaによると、上期に登場した「Huawei P20 Pro」がヨーロッパにおいて、スマートフォン部門における最優秀賞を獲得したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。



最優秀賞を獲得に。

 

さて今回の情報によると、「Huawei P20 Pro」が「欧州スマートフォン協会(EISA)」において、最優秀スマートフォン賞を獲得したとしており、今月の下旬に開催が予定されているIFA2018において、正式に受賞することが確定しているとしています。またEISAは以下のように評価しています。

With its dazzling glass finish, impressive 6.1in, 1080x2240px resolution AMOLED screen, 18:9 ratio, dependable 4000mAh battery equipped with Super Charge functionality and – last but not least – amazing triple camera system on its back, co-produced by Leica, the Huawei P20 Pro is the most advanced, innovative and technically superior smartphone ever.

そのスペックの高さに加え、やはり驚異の「トリプルレンズカメラ」が何よりの評価に繋がったと考えることができます。日本でもキャリアモデルとして展開されている「Huawei P20 Pro」ですが、初のキャリアモデルとしては、しっかりと売上を確保することに成功しています。

デザインや「スペック」において、しっかりと「トレンド」機能を搭載しながらも「トリプルレンズカメラ」で他社としっかり差別化を図る。技術力の高さはもちろんですが、何より「huawei」のマーケティング戦略も上手いと考えることができます。ちょっとずつですけど、SIMフリーモデルの価格も値下がりを開始しましたよね。

また国内モデルとしては「ドコモ」の専売モデルとなっています。少なくとも上期最高の機種であることは間違いないと考えることができます。気になる方は「ドコモオンラインショップ」をぜひチェックしてみてくださいね。

おしまい、



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