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もう失うものは何もないはず。「Xperia」が唯一生き残れる道は「ディスプレイ」しかないって話。

今月の「30日」に開催が予定されているイベントにおいてSONYは「Xperia XZ3」を正式に発表する可能性が高いと予測されています。この「Xperia XZ3」は、先日の情報からも「3モデル」存在していると予測されており、大きな違いとしては「有機ELディスプレイ」を搭載しているのか、「液晶」を搭載しているかで分かれているとしています。詳細は「地域別によってスペックに大きな差が。「Xperia XZ3」は「有機ELディスプレイ」と「液晶」の2つのモデルが存在してるって話。」をご参照下さい。

ただこの情報も錯綜しており、先日の情報では、「Xperia」の情報に精通しているZackbuks氏は、「有機ELディスプレイ」と「液晶」のモデルに分かれていることはないと否定しており、このことからも「有機ELディスプレイ」を搭載していない可能性もあると考えられています。詳細は「「最高」より「最善」を優先に。次期「Xperia XZ3」は「有機ELディスプレイ」を搭載していないかもって話。」をご参照下さい。

さて今回海外の投稿フォーラムであるESATOにおいて、SONYは次期「Xperia」で「ディスプレイ」が唯一生き残るための場所だと投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



「ディスプレイ」が重要。

 

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

i realize how difficult this is when the most important feature of today’s phone is a giant screen, but that’s where sony can shine. do something crazy. what have they got to lose at this point? they’re already picking up the scraps …

さて今回の投稿によると、今日のスマートフォンにおいて非常に重要な要素の一つが大型「ディスプレイ」の搭載となっていますが、この「大型ディスプレイ」の搭載こそが「SONY」が輝ける唯一の場所としており、「ディスプレイ」の重要性を非常に強調している内容となっています。

そしてSONYはもうなにも失うものがないとした上で、「ディスプレイ」の大型化に取り組むべきだとしています。確かに先日の情報でも「Xperia XZ2」と「Xperia XZ2 Compact」の販売不振は非常に深刻な状態であることが判明しています。詳細は「ついに日本市場でも陰りが見え始めた。「Xperia XZ2」シリーズは過去最大の失敗作にって話。」をご参照下さい。

だからこそ、言ってしまえば、ここ10年で過去最低クラスの売上を記録していることからも、SONYは這い上がるだけと考えることができます。そして何よりSONYは「ベゼルレスデザイン」や「有機ELディスプレイ」など、トレンドを採用していませんが、その技術はいまだトップクラスであることは間違い無く、いまだに「4K」ディスプレイは大きな特徴の一つでもあります。

また先日には「液晶」を採用した上で、最高クラスの技術である「MLCD」を「Xperia XZ2 premium」に搭載していることが判明しています。ただやはりのその商品設計含めて非常に慎重であるが故に、やはり特徴がない、面白みがかけた印象があります。

過去には「Xperia Z Ultra」のような突拍子もない機種を発表したりしましたが、いまだに後継機種を待望しているユーザーが多いことからも今回の投稿のように「大型ディスプレイ」を搭載した次期「Xperia」を発表すべきだと考えることができます。そして必ずファンは付いてきてくれると考えることができます。

もう何も失うものがないからこそ、突拍子もない「Xperia」の登場に期待したいところですよね。続報に期待しましょう。

おしまい。



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