大きな進化はディスプレイも。「Galaxy Note9」のディスプレイは史上最高評価を獲得したって話。

今月の「8月24日」より正式に発売を開始することが発表されている「Galaxy Note9」ですが、前モデルである「Galaxy Note8」とは異なり、Samsungらしいてんこ盛りのスペックになっていますが、先日の情報では、約1年前に発表された「iPhone X」にベンチマークで凌駕されていることが判明しています。詳細は「スペックでは完全に凌駕されてしまった。でも「Galaxy Note9」は「iPhone X」を価格では凌駕してるかもって話。」をご参照下さい。

一方で、同じAndroid機種である「Xperia XZ2 premium」と比較した動画が海外サイトによって公開されており、Samsungは「Galaxy Note9」を設計する上で、そのすべてに一切の妥協点がなく、イヤホンジャックなど継続していることなどを含めて、「Galaxy Note9」を高く評価していることが判明しています。詳細は「いくつかの妥協が大きな差に。一切の妥協がない「Galaxy Note9」に「Xperia XZ2 premium」は完敗したって話。」をご参照下さい。

さて今回Sam Mobileによると、「ディスプレイサイズ」の変更が注目されがちな一方で、その「ディスプレイ」のスペックが大幅に進化していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



最高評価を獲得に。

 

さて今回の情報によると、「ディスプレイ」の評価を専門に行う「DisplayMate」において、Samsungの「Galaxy Note9」は史上最高の評価を獲得したとしています。

前モデルである「galaxy Note8」と比較した場合、「Galaxy Note9」のディスプレイは「27%」程度明るくなっているとしており、さらに自動輝度と最大輝度のコントラストにおいても「32%」程度改善しているとしています。またそのディスプレイ輝度は「710nits」になると報告しています。

ピーク輝度に関しては「Galaxy Note8」や「Galaxy S9」よりもくらいとしながらも、ピーク輝度が必要なアプリや画像はほぼ皆無の状態であることからも、特段評価に影響はないとしています。少なくとも「Galaxy Note8」と比較した場合は、日常使う上で、明るく、さらに発色がよくなっていると考えることができます。

「有機ELディスプレイ」を搭載しているため、「表示解像度」を「FHD」の状態にしていても十分に綺麗なディスプレイで楽しめますが、やはりSamsungは「有機ELディスプレイ」の進化もしっかりと考えていたのだと、改めて実感し、その進化が、史上最高評価につながったと考えることができます。

スマートフォンという全体的なくくりで見ても、「Galaxy」シリーズに「有機ELディスプレイ」を搭載したのは非常に早く、やはり他のベンダーより、その一連の技術がより洗練されていると考えることができます。「デザイン」としては大きな変更がない「Galaxy Note9」ですが、その中身に関しては「Galaxy Note8」と全くの別物であると考えたほうがよさそうですね。

おしまい。



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