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「最高」より「最善」を優先に。次期「Xperia XZ3」は「有機ELディスプレイ」を搭載していないかもって話。

直近の情報においては、かなり不評な「アンビエントフロー」ですが、リークした専用ケースから「Xperia XZ2」と比較して、「薄型化軽量化」している可能性が高く、さらに「画面占有率」が大幅に拡大していることからも、ついに「ベゼルレスデザイン」を採用している可能性があるとされていることからも、「アンビエントフロー」が大幅に改善されていると予測されています。詳細は「SONYは期待を裏切らなかった。「Xperia XZ3」は「ベゼルレス」に進化したアンビエントフローを採用かもって話。」をご参照下さい。

一方で「スペック」に関しても、先日の情報ではRAM「8GB」ストレージ「128GB」の最上位モデルが存在していると予測されており、「Xperia XZ2」の一部モデルや「Xperia XZ2 premium」で搭載されたRAM「6GB」を超え、さらに「Xperia」史上初の「ストレージ128GB」対応など、基本スペックが大幅に強化されているとかなり期待されています。詳細は「地域別によってスペックに大きな差が。「Xperia XZ3」は「有機ELディスプレイ」と「液晶」の2つのモデルが存在してるって話。」をご参照下さい。

さて今回中国の大手SNSサイトであるweiboにおいて、「Xperia」史上初となる「有機ELディスプレイ」を搭載した「Xperia XZ3」に関して新たな投稿がされていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



またもや情報が錯綜に。

 

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

网传:“Xperia ‘XZ3’有 LCD 和 OLED 版本” 言论不实,请勿传谣。 ​​​​

先日の情報からも次期「Xperia XZ3」は3つのモデルが存在しており、その大きな区分として「有機ELディスプレイ」と「液晶」モデルにわけることができると予測されています。今回の投稿によると、「Xperia XZ3」には少なくとも「ディスプレイ」に基づいた区分がないとしています。

つまり「液晶」モデルのみか。もしくは「有機ELディスプレイ」モデルのどちらか存在しないとしています。ただ単純にこの状況下で考えれば、「Xperia XZ2 premium」が主力機種でありながら「有機ELディスプレイ」を搭載せずに、「有機ELディスプレイ」相当の消費電力を実現することができる「MLCD」を採用していることからも、「Xperia XZ3」が「有機ELディスプレイ」を搭載していないと考えてしまいます。詳細は「隠された革新的な技術。「Xperia XZ2 premium」は「144Hz」に有機ELディスプレイ相当の「MLCD」を採用しているって話。」をご参照下さい。

個人的にはRAM「8GB」にストレージ「128GB」と、さらに「有機ELディスプレイ」と、久しぶりに「Xperia」のスペックで興奮を覚えていたのですが、「有機ELディスプレイ」を搭載していないということになれば、非常に残念なことになります。

また「液晶」もしくは「有機ELディスプレイ」のどちらかしか登場しないとなると、先日から判明している3つのバージョンのスペックがどのようになるのか非常に気になります。直近の情報では、かなり期待値が高かった「Xperia XZ3」ですが、過度の期待は避けたほうが無難かもしれませんね。続報に期待しましょう。

おしまい。



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