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RAM「4GB」にストレージ「512GB」を。「iPhone XS Plus」は最高の「スペック」と最高の「価格」で登場にって話。

今年の9月に正式発表される可能性が高いと予測されている、新型「iPhone」ですが、今年は「3モデル」登場すると予測されており、その正式名称は判然としない状況にありました。しかしながら先日の情報によると、廉価モデルが「iPhone」もしくは「iPhone9」、そしてハイエンドモデルが「iPhone XS」シリーズになると予測されています。詳細は「新型「iPhone」の名称は?「iPhone」と「iPhone XS」シリーズにって話。」をご参照下さい。

特に大きな注目を集めているのが、「iPhone」史上最大のディスプレイサイズを誇る「iPhone XS Plus」ですが、先日には正式発表されたばかりの「Galaxy Note9」と比較した画像が公開されており、「iPhone XS Plus」の大きさのイメージが非常にしやすい状態となっています。詳細は「もはや実機なのでは?「Galaxy Note9」と「iPhone X Plus」を比較した画像が公開されるって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、今年登場が予測されている新型「iPhone」の「本体価格」に関して新たな情報が判明したことを報告しているので簡単にまとめたいと思います。



「スペック」と「価格」を確認。

 

さて今回市場調査会社のTrendForceが発表したレポートによると、今年登場する新型「iPhone」の価格は「$699」から「$999」になるとしています。つまり「6.1インチ」の「iPhone9」が日本円で約「7万7000円」からとなり、「6.5インチ」の「iPhone XS Plus」が日本円で約「11万円」からの価格になるとしています。

また上記の画像からも、「iPhone9」が容量別で「2モデル」、「iPhone XS」シリーズが「3モデル」構成になるとしており、少なくとも容量別ごとで、その価格差は「1万円」以上あると考えることができることからも、やはり「iPhone XS Plus」は「14万円」程度、先日の情報通り、「iPhone X」の「256GB」モデルと同程度の価格になると考えることができます。

ただ「iPhone X」がRAM「3GB」で、ストレージが最大で「256GB」であることを考えれば、「iPhone XS」シリーズはRAM「4GB」、ストレージが最大で「512GB」であることからも、同じ価格とはいえ、コストパフォーマンスが改善したと考えることができます。

「iPad Pro」においてはRAM「4GB」、ストレージ「512GB」は、すでに実現していますが、「iPhone」としては初となり、「iPhone」史上最高のスペックを搭載していると考えることができます。またここに「A12」チップを搭載し、現行の「A11」チップよりも最大で「30%」程度改善されている可能性が高いことからも、さらに「Android」勢に差をつけると考えることができます。詳細は「「iPhone X」のスペックの高さは尋常じゃない。「Galaxy Note9」を完全に凌駕しているって話。」をご参照下さい。

この価格設定は、ユーザーごとに印象が異なると思いますが、少なくとも「スペック」を考えれば、そこまで高いという印象は受けず、かなり頑張りたくなる価格設定だと思います。続報に期待しましょう。

おしまい。



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