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その技術力の高さをふんだんに盛り込んで。「Huawei Mate20 Pro」は「ディスプレイ統合型指紋センサー」を搭載にって話。

日本市場においても、特に「SIMフリー」モデルにおいて、非常に人気が高い「Huawei」ですが、先日の情報からも、今年の後半に登場が予測されている「Huawei Mate20」シリーズにおいて、エントリーモデルである「Huawei Mate20 Lite」のスペックがリークしており、さらに今月下旬には発売を開始する可能性が高いと予測されています。詳細は「「iPhone」にも「Galaxy」にも牽制か。「Huawei Mate20 Lite」は8月下旬に発売開始かもって話。」をご参照下さい。

一方で、先日にはSamsungが下期を代表をする可能性がある「Galaxy Note9」を正式発表したばかりですが、これに対して、具体的な機種名などを明かしてはいませんが、「huawei」の次期モデルこそ、真のアップグレード機種になるとしており、「Huawei」が「Samsung」を大きく牽制しようとしていると予測されています。詳細は「Samsungを「Huawei」がもろ挑発。次期「Huawei Mate20 Pro」は「Galaxy Note9」以上の真のアップグレードになるって話。」をご参照下さい。

さて今回GizChinaによると、今年の後半に登場が予測されているミドルレンジモデルである「Huawei Mate20」の「ディスプレイ」がリークしたことを報告しているので簡単にまとめたいと思います。



最高のスペックを搭載して。

 

さて今回の情報によると、今年の後半に登場が予測されている「Huawei Mate20」の「ディスプレイ」を撮影した画像がリークしたとしており、上記の画像が今回リークした画像になります。

先日リークした「エントリーモデル」である「Huawei Mate20 Lite」の公式プレス画像と同じく、「ベゼルレスデザイン」に「ノッチ」スタイルを採用していることを確認することができ、前機種とは異なり、フロント部分から「指紋認証」が消えていることを確認することができます。詳細は「4つのカメラにRAM6GB。「Huawei Mate20 Lite」の公式プレス画像がリークしたって話。」をご参照下さい。

ただ「Mate20 Lite」に関しては、「背面」に「指紋認証」が移動しているのに対して、「huawei Mate20」に関しては「ディスプレイ統合型指紋センサー」を搭載している可能性が高いとしています。つまり「ミドルレンジモデル」である「Mate20」が搭載していることを考えれば、「ハイエンドモデル」である「huawei Mate20 Pro」も同様に搭載している可能性が高いと考えることができます。

先日の情報でも「Galaxy」より先に搭載する可能性が高いと予測されていましたが、今回の情報でより確実性が増したと考えることができます。詳細は「「Galaxy」より先に。「Huawei Mate 20 Pro」が初の「ディスプレイ統合型指紋センサー」を搭載にって話。」をご参照下さい。

「Huawei P20 Pro」から見るように、その技術力の高さはピカイチですが、下期においてもその技術力をふんだんに盛り込んでくると考えることができます。キャリアモデルとしてはまだいまいち定着していない「Huawei」ですが、「Mate20」シリーズと世代を重ねるごとに、そのシェアはみるみる拡大していくと考えることができます。気になる方は「ドコモオンラインショップ」をチェックしてみて下さいね。

おしまい。



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