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いくつかの妥協が大きな差に。一切の妥協がない「Galaxy Note9」に「Xperia XZ2 premium」は完敗したって話。

7月20日以降にいよいよ発売を開始した「Xperia XZ2 premium」ですが、少なくとも日本国内ではそこまで大きな反響が残念なことになかった一方で、Expnasysや、中国市場においては、初期在庫が完売するなど、その地域によって動きが大きく異なっていることが判明しています。詳細は「「Xperia XZ2 premium」は失墜に。そして「Xperia XZ1」の人気がとまならないって話。」と「SONYに明るい兆し。「Xperia XZ2 premium」は想定以上に売れており完売が続出しているって話。」をご参照下さい。

一方で、SONYはあまりアピールしてはいませんが、やはり技術力が高いこともあり、「Xperia XZ2 premium」は「144Hz」の動画再生に対応や、さらに「有機ELディスプレイ」相当の消費電力を実現することができる「MLCD」技術の採用など、カタログスペック以外でも非常に優れていることが判明しています。詳細は「隠された革新的な技術。「Xperia XZ2 premium」は「144Hz」に有機ELディスプレイ相当の「MLCD」を採用しているって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaが、今年の代表格ともいえる「Galaxy Note9」と「Xperia XZ2 premium」を比較した動画を公開していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



見事に打ちのめされている。

 

さて今回動画は以下のようになります。まずはぜひご覧ください。

 

各項目において、「Xperia XZ2 premium」と「Galaxy Note9」を簡易的に比較していますが、まず「本体」の内部設計において、「イヤホンジャック」の搭載や、「Sペン」の搭載スペースを確保しながらも、最高のスペックを実現している「Galaxy Note9」に軍配が上がるとしています。

また「質感」の良さに関しては、「Xperia XZ2 premium」を高く評価している一方で、その「大きさ」、「厚さ」、「重さ」などにおいて、「Galaxy Note9」のほうが優秀であるとしています。

何よりSamsungは、その設計において、その全てに妥協点がないとしています。一方で「Xperia XZ2 premium」は日本人特有のまじめさがでているせいか、当たり障りのない仕様となっており、やはり妥協点が見られるとしています。

「Xperia XZ2 premium」の最大の特徴ともいえる「ディスプレイ」において、限られた条件下におけますが、やはりYouTubeなどの閲覧において、「アスペクト比16:9」に表示解像度が「4K HDR」と信じられないくらい綺麗なディスプレイを搭載していると評価している一方で、「Galaxy Note9」は表示解像度こそ「2K」なので及びませんが、「有機ELディスプレイ」に「HDR」に対応していることもあり、そこまで極端な差がないとしています。

「ディスプレイ」にも直結しますが、「電池持ち」に関して「Galaxy Note9」は「4000mAh」という大型バッテリーに、さらに「Xperia XZ2 premium」より「低解像度」の「ディスプレイ」を搭載していることからも、「Galaxy Note9」のほうが明らかに電池持ちがいいとしています。

ただ、先日の情報からも、「Xperia XZ2 premium」の電池持ちはかなり深刻で、歴代モデルと比較してもかなり悪いことが判明しており、最初から「Galaxy Note9」に勝る可能性はほぼ皆無の状態です。詳細は「電池持ちはさらに深刻な状態に。「Xperia XZ2 premium」のバッテリーテストの結果が公開されたって話。」をご参照下さい。

そして「カメラ」においては「低照度条件」において、そして「スーパースローモーション」においては「Xperia XZ2 premium」にぶがあるとしています。ただ「Galaxy Note9」に搭載されている「デュアルアパチャー」や、「光学式手ぶれ補正」など、あらゆる撮影条件下においては、「Galaxy Note9」のほうが優れているとしています。

多くの海外サイトが評しているように、「Galaxy Note9」はスペックがてんこ盛りの機種となっており、この全てを搭載するために、一切の妥協がないことを評価しています。一方で、「Xperia XZ2 premium」に関しては、定評のあるSONYの高い技術力がしっかりと反映されている中、現実的な妥協点が複数あり、このことからも総合的に「Galaxy Note9」のほうが優秀だと評価しています。

少なくとも「Xperia XZ2 premium」にとって非常に厳しい評価となりましたが、もちろんユーザーにとって評価する基準は異なり、今回の悪い評価もあればいい評価もあります。そして実際に使ってみるとかなりいいという評価も多く、、発売後からじわじわと評価があがってきてるのが何よりの証拠です。

キャリアモデルもすでに発売を開始しており、ついに「モノクロ・ボケ」のアップデートも間も無く開始すると予測されています。今までの「Xperia」になかった魅力をふんだんにもりこんだ「Xperia XZ2 premium」ですが、今年の主力機種とされている以上、もっと頑張ってほしいですよね。「Xperia」を応援したい人は「ドコモオンラインショップ」をぜひチェックして下さいね。

おしまい。



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