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Samsungを「Huawei」がもろ挑発。次期「Huawei Mate20 Pro」は「Galaxy Note9」以上の真のアップグレードになるって話。

先日の情報からも、カメラにおいて世界で最高評価を獲得した「Huawei P20 Pro」ですが、カメラセンサー自体は「IMX380」を搭載していると予測されていることからも、その技術力の高さを改めて確認させられることになります。詳細は「「Xperia XZ2 premium」でも及ばないその技術の高さ。「Huawei P20 Pro」は「IMX380」を搭載かもって話。」をご参照下さい。

一方で、先日の情報では、今年の後半に登場が予測されている「Hauwei Mate20」シリーズにおいて、ミドルレンジモデルにおいて「IMX300」、そして「ハイエンドモデル」である「Huawei Mate20 Pro」に関しては「IMX586」を搭載している可能性が高いと報告しています。詳細は「進化しすぎてむしろ恐ろしい。「Huawei Mate20 Pro」は「4000万画素」に「IMX586」を搭載にって話。」をご参照下さい。

さて今回GizChinaによると、「Samsung」が発表したばかりの「Galaxy Note9」に対して、次期「huawei Mate20」シリーズは真のアップグレードになると挑発していることが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。



 

Samsungを挑発に。

 

さて今回の情報によると、「Huawei」は公式のTwitterにおいて、次期「Huawei Mate20」シリーズこと、真のアップグレード機種になるとTweetしていることが判明したと報告しています。そして今回のTweetが以下のようになります。

今回のTweetは、直接「Samsung」や「Galaxy」という単語を使っているわけではありません。ただそのTweetしているタイミングが「Galaxy Note9」が発表された後であることを考えると、「huawei」が「Samsung」に対して、「Galaxy Note9」は真のアップグレード機種ではないと挑発している可能性があるとしています。

今回のTweet内容では、「Huawei P20 Pro」のカメラがいかに優れているかをアピールしている内容となっており、そして次期「Huawei Mate20」シリーズにも期待して下さいといわんばかりの意味を込めている可能性が高いと考えることができます。

先日の決算内容からもAppleを抜かして、「Huawei」はついに世界2位のシェアを獲得することに成功しましたが、まだ1位のSamsungとの間にはかなり差があります。Samsungはよく、Appleの「iPhone」をディスって、「Galaxy」がいかに優れているかをアピールしますが、今回のTweetは、端的に言えば、「Samsung」を直接ライバル視していると考えることができます。

もちろん「Galaxy」シリーズも非常に優れた機種ではありますが、そのコストパーフォマンスは「Huawei」ほどではないと感じてしまいます。コストパフォーマンスに優れているからこそ、「Huawei」がここまで一気に大きく成長できたのかもしれませんね。今年はあと第3四半期、第4四半期と残されていますが、「Huawei」がどのような記録を残すのか非常に気になるところです。続報に期待しましょう。

おしまい。



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