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4つのカメラにRAM6GB。「Huawei Mate20 Lite」の公式プレス画像がリークしたって話。

SIMフリーモデルにおいては、日本市場においても徐々にシェアを拡大しつつある「Hauawei」ですが、今年の夏モデルでは、「Huawei」の約5年における悲願として、ついに各キャリアがそれぞれ取り扱うことを正式に発表し、すでに発売を開始しています。

一方で、グローバル市場において、長らく3位の座についていた「Huawei」ですが、第2四半期の決算内容から、ついにAppleを抜いて世界2位の座につくことに成功しましたが、その勢いは今もとどまることを知りません。

安かろう悪かろうのイメージが強かった中華系のスマートフォンですが、「Huawei」はその高い技術力を活かしつつも、さらにコストパーフォマンスに優れ、そして「ラインナップ」の拡充が今日の躍進に繋がっていると考えることができます。詳細は「「Xperia XZ2 premium」でも及ばないその技術の高さ。「Huawei P20 Pro」は「IMX380」を搭載かもって話。」をご参照ください。

さて今回Phone Arenaによると。、今年の下期に正式発表されると予測されている「Huawei Mate20」シリーズのエントリーモデルである「Huawei Mate20 Lite」の公式プレス画像がリークしたことを報告しているので簡単にまとめたいと思います。



公式プレス画像がリーク。

さて今回リークした「Huawei Mate20 Pro」の公式プレス画像が上記の画像になります。そのデザインがいいか悪いかは別の話として、「P」シリーズと「Mate」シリーズでしっかりとデザインも住み分けができているのは好印象ですよね。

今回の画像を確認する限り、背面中央に「指紋認証」、そして「垂直型」の「デュアルレンズカメラ」が搭載されていることを確認することができます。そしてフロント部分においては2つの「カメラ」が搭載されているにも関わらず、「ベゼルレスデザイン」そして「ノッチ」スタイルと、「エントリーモデル」の立ち位置でありながら、トレンドのすべてをカバーしていることに驚きです。

先日には「スペック」も明らかになっており「6.3インチ」の「液晶」を搭載しており、さらにRAMが「6GB」そして、ストレージが「64GB」、「3650mAh」と「ハイエンドモデル」に劣らないスペックを搭載していることも明らかになっています。

インカメラは「2000万」+「200万」画素、そしてメインカメラは「2400万」+「200万」画素となっており、搭載CPUこそミドルレンジモデル向けとなっていますが、搭載OSは「Android8.1」もしくは、先日正式配信されたばかりの「Android9.0」を初期搭載する可能性もあるとしています。

従来の流れを考えれば、日本でも「SIMフリー」モデルとして展開される可能性があり、その本体価格は「4万円」程度になると予測されています。どうしても「ミドルレンジモデル」以上である「Huawei Mate20」と「Huawei Mate20 Pro」が大きな話題を集めがちですが、「Huawei Mate20 Lite」においても十分魅力的な仕上がりになっていると考えることができます。詳細は「進化しすぎてむしろ恐ろしい。「Huawei Mate20 Pro」は「4000万画素」に「IMX586」を搭載にって話。」をご参照下さい。

上期同様に、「 Huawei」が旋風を起こすのか非常に楽しみです。続報に期待しましょう。

おしまい。



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