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本当に「Xperia」は人気がないのか?ドコモオンラインショップだと「Xperia」が上位を独占しているって話。

先日の情報からも、BCNが発表した国内市場におけるスマートフォン部門の売上ランキングにおいて、その価格が落ちたせいもあるのか、最新機種である「Xperia XZ2」シリーズより「Xperia XZ1」シリーズのほうが人気があることが判明しています。詳細は「「Xperia XZ2 premium」すら抑えて。「Xperia XZ1」は神機「Xperia XZ3」以来の大人気にって話。」をご参照下さい。

一方で、その人気は依然として継続しており、先週においては「au」と「ドコモ」の「Xperia XZ1」がランクインしていたのに対して、今週は「ソフトバンク」モデルもランクインしていることが判明しており、さらに発売して間もない「Xperia XZ2 premium」がランク外になるなど、SONYにとって目も当てられない状態となっています。詳細は「「Xperia XZ2 premium」は失墜に。そして「Xperia XZ1」の人気がとまならないって話。」をご参照下さい。

さて今回ドコモオンラインショップにおいて、「Xperia」シリーズが、人気ランキングの上位を独占していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


「Xperia」は人気があるのか。

さて今回、ドコモオンラインショップにおける7月の人気ランキングが上記の画像となっており、1位が先日の情報通り「Xperia XZ1」、そしていいのか悪いのか発売されたばかりの「Xperia XZ2 premium」、そして4位に「Xperia XZ1 compact」そして「5位」に「Xperia XZ2 compact」がランクインしていることを確認することができます。

あえて今回は、「Xperia」をフルラインナップ扱っている「ドコモ」をみてみましたが、「Xperia」が非常に人気であることを確認することができます。先日にSONYが発表した決算内容において、「日本」と「ヨーロッパ」においてかなり売上を落としているとされていましたが、個別のキャリアでみてみると、そこまでひどくはないのではと単純に思ってしまいます。詳細は「ついに日本市場でも陰りが見え始めた。「Xperia XZ2」シリーズは過去最大の失敗作にって話。」をご参照下さい。

ただ、決算内容と少なくとも一致しているのは「Xperia XZ2」シリーズはそこまで人気がないということです。ただ一つ注意しなければいけないのは、今回のランキングはあくまでも「人気」であって「実売」と異なる可能性が高いと考えることもできます。

こうやって見ると確かに、コアなファン向けとしている「Xperia XZ2 premium」ですが、一番人気の「Xperia XZ1」と実質価格が約5万円離れていることを考えれば、なかなか手を出しにくいとと考えることができます。国内市場、特に「Android」部門において、一気にシェアを伸ばしたSHARPですが、SONYとの大きな差は、やはり廉価モデルが存在しないことだと考えることができます。

スマートフォン市場が成熟期に入った今、正直「ミドルレンジモデル」であろうと、「ハイエンドモデル」であろうと、日常使う上で、そこまで差がないと考えることができます。だからこそ、「ハイエンドモデル」のみの展開ではなく、「ミドルレンジモデル」の展開も必要だと考えることができます。

だからこそ、今月の下旬から発売を開始すると予測されている「Xperia XA2 Plus」を展開してほしいところですよね。キャリアモデルが気になる方は「ドコモオンラインショップ」をチェックしてみてくださいね。

おしまい。


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