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進化しすぎてむしろ恐ろしい。「Huawei Mate20 Pro」は「4000万画素」に「IMX586」を搭載にって話。

2018年の第二四半期においては、ついに世界2位の「Apple」を抜いた「Huawei」ですが、先日には今年の後半に登場が予測されている「Huawei Mate20 Pro」は、「Huawei」の機種の中でもかなりの大容量バッテリーとなる「4200mAh」を搭載すると予測されており、さらに電池持ちが改善すると考えることができます。詳細は「世界1位を目指して。「Huawei Mate 20 Pro」は最大「4200mAh」のバッテリーを搭載にって話。」をご参照ください。

一方で「huawei」に技術力の高さは「Huawei P20 Pro」を通して認識されており、世界最高峰のカメラを搭載しているにも関わらず、そのカメラセンサーにおいては「IMX380」と、決して新しいカメラセンサーを採用しているわけではないことが判明しています。詳細は「「Xperia XZ2 premium」でも及ばないその技術の高さ。「Huawei P20 Pro」は「IMX380」を搭載かもって話。」をご参照下さい。

さて今回GizChainaによると、今年の後半に登場が予測されている「Huawei Mate20」と「Huawei Mate20 Pro」のカメラのスペックが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。



カメラのスペックが判明に。

 

さて今回の情報によると、今年後半に登場が予測されている「Huawei Mate20 Pro」と「Huawei Mate20」はどちらも共通して「トリプルレンズカメラ」を搭載するとしています。

その上で、「Huawei Mate20」は「1200万」+「2000万」+「800万」になるとしており、「Huawei Mate20 Pro」は「4000万」+「2000万」+「800万」になると予測しており、「Huawei P20 Pro」から引き継いで「ライカカメラ」を搭載するとしています。

また今回の情報では「カメラセンサー」にも言及しており、「Hauwei Mate20」が「IMX300」を搭載し、「Hauwei Mate20 Pro」が「IMX600」を採用すると予測しています。

以前より度々噂されている「IMX600」ですが、その製品版が、先日発表されたばかりの「IMX586」だとされています。詳細は「「IMX700」という大きな期待とより現実な選択肢。次期「Xperia XZ4」には4800万画素の「IMX586」を搭載かもって話。」をご参照下さい。

このことからも先日発表されたばかりの新型カメラセンサーをいち早く搭載してくると考えることができます。そして何より「IMX586」を搭載した「Huawei Mate20 Pro」のカメラの進化は測りきれないと考えることができます。

先日の情報でも、来年初頭に登場が予測されている「Xperia XZ4」でさえ、「Huawei P30 Pro」に勝つことができないとされていましたが、今回の情報が正しければ、今年の下期の時点でさらにその差をつけられると考えることができます。

カメラの高性能化がトレンドの一つでもありますが、ある意味誰も追従できないスペックを搭載することによって、完全に一人勝ちになるのが「Huawei」になるのかもしれませんね。続報に期待しましょう。

おしまい。



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