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時代遅れととるべきか。少なくとも「Xperia XZ3」は「ノッチ」スタイルを採用しないって話。

かなり情報が錯綜していますが、先日にはCADを基に作成されたレンダリング画像が公開されており、そのデザインからも「Xperia XZ2」より「ベゼル」がスリム化していることが確認できる一方で、「Edge」スタイルを採用していることからも「Galaxy S9」とそっくりなデザインになっていることも確認することができます。詳細は「SONYが求めた完成したデザインは「Galaxy 」と一緒。「Xperia XZ3」の超精細なレンダリング画像が公開にって話。」をご参照下さい。

一方で、「Xperia XZ3」は「5.99インチ」のディスプレイサイズを採用することからも、アスペクト比が「18:9」から変更される可能性が高く、その変更後の「アスペクト比」が「Galaxy S9」と同じであることからも余計にデザインが似ていると感じる可能性も高いと考えることができます。詳細は「デザインだけじゃなくアスペクト比も。次期「Xperia XZ3」が「Galaxy」とそっくりな理由が判明したって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、少なくとも「Xperia XZ3」は「iPhone X」などが採用している「ノッチ」スタイルを採用する可能性は低いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



「ノッチスタイル」は不採用に。

 

さて今回の情報によると、先日の情報からもユーザーエージェントプロファイル上において、未発表の「Xperia」が3モデル存在していることが判明しており、この「3モデル」とも「Xperia XZ3」である可能性が高いと予測されています。上記の画像は、その一つである「H8416」のものとなっており、表示解像度が「2160×1080」であることを確認することができます。

その表示解像度からも「FHD」で、「アスペクト比」が「18:9」になる可能性が高いと考えることができますが、またこの表示解像度からも「ノッチ」スタイルを採用する可能性は低いとしています。

このことからも、仮に「ベゼルレスデザイン」を採用したとしても「Galaxy S9」シリーズのように均等なベゼルを採用している可能性が高いと考えることができます。一方で、先日にはより進化した「アンビエントフロー」を採用すると予測されており、実際にどのようなデザインになるのかはやはり判然としない状況に変わりはありません。詳細は「最高の「機能」と「デザイン」の組み合わせに。SONYはIFA2018でより進化したアンビエントフローを採用した「Xperia」を発表にって話。」をご参照下さい。

一部情報においては、「Xperia」史上初のRAM「8GB」にストレージ「128GB」になると予測されており、さらにそもそも次期「Xperia」は「Xperia XZ3」ではないと予測されています。詳細は「中華スマホに負けない最高のスペックを。「Xperia XZ3」はRAM「8GB」にストレージ「128GB」を搭載にって話。」と「「Xperia XZ3」は存在せず。SONYはIFA2018において新シリーズの「Xperia」を発表かもって話。」をご参照下さい。

基本スペックが大幅に進化すると予測されている中、どのようなデザインになるのは非常に楽しみです。続報に期待しましょう。

おしまい。



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