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地域別によってスペックに大きな差が。「Xperia XZ3」は「有機ELディスプレイ」と「液晶」の2つのモデルが存在してるって話。

8月30日にSONYがイベントを開催し、SONYは「ハイエンドモデル」を最低でも1機種発表することは間違いないと予測されていますが、この「ハイエンドモデル」に関する情報はかなり錯綜しており、先日の情報では、その正式名称は「Xperia XZ3」ではなく、新シリーズに移行する可能性があると予測されています。詳細は「「Xperia XZ3」は存在せず。SONYはIFA2018において新シリーズの「Xperia」を発表かもって話。」をご参照下さい。

一方で、先日には中国の有名なリーカーからの情報として、この「ハイエンドモデルは」は「Xperia」史上初のRAM「8GB」モデルが存在しているとされており、「Xperia XZ2」の時以上に、その販売地域によってスペックに大きな差があると予測されています。詳細は「中華スマホに負けない最高のスペックを。「Xperia XZ3」はRAM「8GB」にストレージ「128GB」を搭載にって話。」をご参照下さい。

さて今回海外の投稿フォーラムであるESATOにおいて、次期「ハイエンドモデル」である「Xperia XZ3」は「有機ELディスプレイ」を搭載するモデルと搭載しないモデルと複数のモデルが存在している可能性があると投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



複数のモデルが存在に。

 

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

H8416 = 6GB + LCD
H9436 = 6GB + oled
H9493 = 8GB + oled

直近の情報からも、未発表の「Xperia」、「ハイエンドモデル」において、3モデル存在していることが判明しており、この3モデルすべてが「Xperia XZ3」のモデル違いだとされていました。そして今回の投稿によると、この3モデルの違いが明らかになったと考えることができます。

少なくともそのスペック的にベースモデルになると考えることができる「H8416」はRAMが「6GB」に加えて「液晶」を採用しており、このモデル以外の2つは「有機ELディスプレイ」を採用すると考えることができます。

先日の情報からも、「Xperia XZ2」と「Xperia XZ2 Compact」、そして「Xperia XZ2 premium」が「液晶」を採用した最後のハイエンドモデルになると予測されていることからも、次期「Xperia XZ3」で「有機ELディスプレイ」を採用する可能性がかなり高いと考えることができます。詳細は「「変化」から「進化」に逆戻り。次期「Xperia XZ3」は「有機ELディスプレイ」を搭載にって話。」をご参照下さい。

ただこの3モデルが事前情報通り、同じ「Xperia XZ3」であると仮定するのであれば、販売地域に合わせて同じ「Xperia XZ3」のスペックに大きな差があると考えることができます。直近の「Xperia XZ2」シリーズの販売方法をみる限りは、「アジア圏」が「最上位モデル」、ヨーロッパ圏が「ベースモデル」になると考えることができます。

SONYが少しずつマーケティングを変更していることは判明しており、販売地域に合わせて今まで以上に、展開する機種、その機種のスペックなど限定してくる可能性が高いと考えることができます。続報に期待しましょう。

おしまい。



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