在庫は安定的に?「Xperia XZ2 premium」が早くも値下がりを開始にって話。

ついに「au」でも発売を開始した「Xperia XZ2 premium」ですが、先日の情報からも発売最初の週こそトップ10にランクインしていましたが、発売翌週になる「Xperia XZ1」に押されてランキング外にとばされ、さらに先日の情報でも、発売日から在庫状況は安定していることが確認されています。詳細は「そこまで反響はないかも。「Xperia XZ2 premium」の在庫状況をまとめてみたって話。」と「Xperia XZ2 premium」は失墜に。そして「Xperia XZ1」の人気がとまならないって話。」をご参照下さい。

一方で、中国市場においては発売当初から完売が目立つなど、最初の入荷量が少なかったのか、それとも反響が大きかったのか判然としませんが、少なくとも、発売されている地域によって、異なる動きを見せている可能性が高いと考えることができます。詳細は「SONYに明るい兆し。「Xperia XZ2 premium」は想定以上に売れており完売が続出しているって話。」をご参照下さい。

さて今回海外のSIMフリースマートフォンを扱うExpansysにおいて、「Xperia XZ2 premium」が早くも値引きを開始したことが判明したので簡単にまとめたいと思います。



在庫は安定的に。

 

さて上記の画像がExpansysの「Xperia XZ2 premium」の製品ページになりますが、まず「クロムブラック」において「17個」、そして「クロムシルバー」においては「15個」の在庫があることを確認することができます。

発売直後から長らく品切れ状態が続いており、ようやく在庫状況が安定してきたと考えることができます。また執筆時点においてになりますが本体価格が「9万5540円」であることを確認することができます。このことからも発売直後から「約6%」の値引きされていることになります。

Expansysで発売を開始したのが「7月20頃」であることを考えれば、約「3週間」で値下げを開始したことになります。また今月の下旬に次期「Xperia」の登場が迫っていることを考えれれば、さらに値引き率が上がると考えることができます。

ただ、先日の情報からもイギリスなどヨーロッパの一部地域の販売が、「9月下旬」であることを考えれば、そこまで極端な値崩れはまだしないと考えることができます。詳細は「「Xperia XZ2」の販売不調でマーケティング戦略を変更か。ヨーロッパで「Xperia XZ2 premium」は9月下旬より発売開始って話。」をご参照下さい。

海外サイトのレビューを確認する限り、「Xperia XZ2 premium」の大きなデメリットとしては「電池持ち」と「本体価格」の高さだとされています。詳細は「電池持ちはさらに深刻な状態に。「Xperia XZ2 premium」のバッテリーテストの結果が公開されたって話。」をご参照下さい。

ただ逆に言えば、その本体の「デザイン」などを除けば、大きなデメリットはなく、むしろ「144Hz」に対応や「MLCD」技術の搭載、さらに先日には「モノクロ」・「ボケ」モードへの対応など、十分に魅力的な仕様になっています。詳細は「欠如していた新機能。「Xperia XZ2 premium」に「モノクロ・ボケモード」のアップデートが配信開始にって話。」と「隠された革新的な技術。「Xperia XZ2 premium」は「144Hz」に有機ELディスプレイ相当の「MLCD」を採用しているって話。」をご参照下さい。

日本国内ではまだそこまで大きな動きをみせていませんが、次期「Xperia」のスペックによっては、人気が一気に上がると考えることができます。気になる方は「ドコモオンラインショップ」をチェックしてみて下さい。

おしまい。



この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事一覧