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世界1位を目指して。「Huawei Mate 20 Pro」は最大「4200mAh」のバッテリーを搭載にって話。

先日の決算内容からも、ついに2018年の第2四半期において、Appleを抜いてシェアが世界2位となったHuaweiですが、最新モデルである「Huawei P20 Pro」は世界最高峰のカメラを搭載してその評価が大きく変わりつつあります。

「4000万画素」や「トリプルレンズカメラ」など、そのスペックの派手さに目がいきがちですが、先日の情報からも、「IMX380」を搭載している可能性が高く、「Xperia XZ premium」や「Xperia XZ1」より抑えめのカメラセンサーを搭載しているにも関わらず、その評価を獲得していることは、非常に技術力が高いと考えることができます。詳細は「「Xperia XZ2 premium」でも及ばないその技術の高さ。「Huawei P20 Pro」は「IMX380」を搭載かもって話。」をご参照下さい。

一方で先日の情報では、今年の後半に正式発表が予測されている「Huawei Mate20 Pro」ですが、「Galaxy」シリーズより早く、「超音波式」の「ディスプレイ統合型指紋センサー」を搭載する可能性が高いと予測されており、さらに技術力の高さをアピールしてくる可能性が高いと考えることができます。詳細は「「Galaxy」より先に。「Huawei Mate 20 Pro」が初の「ディスプレイ統合型指紋センサー」を搭載にって話。」をご参照下さい。

さて今回GSM Arenaによると、今年の後半に正式発表が予測されている「Hauwei Mate 20 Pro」は超大型バッテリーを搭載する可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


大型バッテリーを搭載にって話。

 

さて今回の情報によると、今年の後半に登場が予測されている「Huawei Mate 20 Pro」は「4200mAh」の大型バッテリーを搭載する可能性が高いと予測しています。上記の画像のように、直近のシリーズにおいて、徐々にバッテリーの大きさが大きくなってきており、現行機種である「Hauawei P20 Pro」においても、「4000mAh」とかなり大型のバッテリーを搭載していることになります。

今回の情報がただしれければ、さらに大型バッテリーを搭載することによって「電池持ち」が改善すると考えることができます。また電池容量は大型化する一方で、電池の大きさ自体は小型化する可能性もあると予測しています。

その全貌がまだ判然としない「Huawei Mate20 Pro」ですが、今回の情報ではSamsung製の「有機ELディスプレイ」を採用し、そのディスプレイサイズは「6.9インチ」になるとしてます。また「Huawei P20 Pro」と同様のスペックになるとされており、「トリプルレンズ」も搭載する可能性が高いとしています。

「Hawei P20 Pro」の評価があまりにも高い分、その評価が厳しくなる可能性がある一方で、非常に期待がかかる機種でもあります。また「Huawei P20 Pro」の人気を証明しているかのように、徐々に値崩れは始まっているとはいえ、他のAndroidと比較するとそこまで崩れていません。

日本国内の「キャリアモデル」ではドコモのみの専売モデルになります。気になる方は「ドコモオンラインショップ」をチェックしてみてください。続報に期待しましょう。

おしまい。


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