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「Xperia XZ4」と「Xperia XZ4 premium」の存在が明らかに。コードネーム「アキュラ」と「ミライ」が判明したって話。

先日発表された決算内容からも「Xperia XZ2」シリーズの売上は過去10年の「Xperia」において過去最低クラスであることが判明しており、一部情報によると、「Xperia XZ2」シリーズの売上実績によって今後の販促スケジュールが大きく変更される可能性が高いと予測されています。

その中で、「8月30日」に正式発表される可能性が高いと予測されている「Xperia XZ3」ですが、一部情報では「Xperia」史上最高のRAM「8GB」+ストレージ「128GB」を搭載するとの予測もあれば、そもそも「Xperia XZ3」として発表されるのではなく、新シリーズとして発表される可能性が高いとも予測されています。詳細は「「Xperia XZ3」は存在せず。SONYはIFA2018において新シリーズの「Xperia」を発表かもって話。」と「中華スマホに負けない最高のスペックを。「Xperia XZ3」はRAM「8GB」にストレージ「128GB」を搭載にって話。」をご参照下さい。

さて今回Vortex.geによると、来年初頭に開催が予定されているMWC2019において登場が予測されている「Xperia XZ4」シリーズのコードネームが判明した可能性が高いと報告しているので簡単にまとめたいと思います。


2つのコードネーム。

 

「5G」に対応すること、つまり「snapdragon855」を搭載することが必然だと予測されている次期「Xperia」ですが、今回の情報によると、来年初頭に登場する「ノーマルモデル」が「アキュラ」、そして「4K」に対応した主力モデルが「ミライ」とそれぞれのコードネームが判明したとしています。

このことからも順当に考えれば、「アキュラ」が「Xperia XZ4」、「ミライ」が「Xperia XZ4 premium」になると考えることができます。また今回の情報では「アキュラ」は非常に狭いベゼルを採用しているとしていることからも、「ベゼルレスデザイン」を採用している可能性が高いと考えることができます。

また「ミライ」に関しても同様のデザインを採用しているとしています。先日の情報からも「アンビエントフロー」自体をSONYが失敗だと認めている可能性が高いとされており、「Xperia XZ4」シリーズではデザインが刷新される可能性が高いと予測されていますが、今回の情報も合わせて考えると、ますますデザインが変更される可能性が高いと考えることができます。詳細は「アンビエントフローは失敗だと認めた。来年登場する次期「Xperia XZ4」でデザインを再設計へって話。」をご参照下さい。

ただ残念なことに今回の情報ではこれ以上のスペックは判然としない状況にあるとしています。ただ先日には「Xperia XZ4」のスペックの一部がリークしています。詳細は「ついにその一部が判明か。SONYの命運を決める「Xperia XZ4」のスペックがリークしたって話。」をご参照下さい。

一部情報では、この「Xperia XZ4」はIFA2018で限定公開される可能性が高いと予測されており、その開発は順調に進んでいると予測されています。詳細は「想像以上に開発は順調に。SONYは「Xperia XZ4」を「IFA2018」で限定公開するかもって話。」をご参照下さい。

SONYの進退を占う可能性が高い「Xperia XZ4」シリーズですが、今回の情報によってより現実味がましてきたと考えることができます。続報に期待しましょう。

おしまい。


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