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「iPhone X」のスペックの高さは尋常じゃない。「Galaxy Note9」を完全に凌駕しているって話。

先日正式発表された「Galaxy Note9」ですが、「Exynos」もしくは「snapdragon845」を搭載しており、さらにRAM「8GB」にストレージ「512GB」と前モデルである「Galaxy Note8」より確実にスペックアップしていることを確認することができます。詳細は「」をご参照下さい。

一方で昨年の「9月」に発表され、先日の情報ではもう間も無く生産が終了すると予測されている「iPhone X」ですが、少なくとも今年の上半期時点では、そのベンチマークにおいて頂点に立っていることが判明しており、さらに次期「iPhone」では「7nm」ルールを採用した「A12」チップを採用して、さらに処理性能が向上すると予測されています。詳細は「消費電力がより効率化へ。「iPhone X」シリーズは「7nm」プロセスルールで開発した「A12」チップを搭載へって話。」をご参照下さい。

さて今回9To5Macによると、「iPhone X」は先日発表されたばかりの「Galaxy Note9」を完全に凌駕していることが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。


ベンチマークで凌駕に。

 

さて今回の情報によると、RAM「6GB」の「Galaxy Note9」のベンチマークテストを行ったところ、「iPhone X」のベンチマークがその大半を上回っていることが判明したとしています。まずGeekBench4でにおいて、「iPhone X」は「10357」と唯一「1万」を上回ったのに対して、「Galaxy Note9」は「9088」になったとしています。

少なくとも「snapdragon835」を搭載している「Galaxy Note8」よりは大幅に進化しているがそれでも「iPhone X」には及ばないとしたうえで、さらに「3Dベンチマークテスト」である「Slingshot Extreme benchmark test」において、やはり「iPhone X」のほうが上回っており「4994」となっているのに対して「Galaxy Note9」は「4639」となっています。

唯一「Galaxy Note9」が「iPhone X」を上回ったのが「ディスプレイ」テストだとしており、sRGB色域において「Galaxy Note9」は「224%」となったのに対して、「iPhone X」は「128.6%」となっており、そしてディスプレイの明るさにおいては「iPhone X」が「574nit」に対して「Galaxy Note9」が「604nit」と「Galaxy Note9」のほうが明るく綺麗なディスプレイを搭載していることになります。

あくまでも今回のスコアは平均値ではないとしながらも「iPhone X」は非常に優れた機種であること。そしてAppleの「ハード」と「ソフト」を統合した開発は、他社の追従を許さない最新の証拠であるとしています。

もちろん、今回使用された「Galaxy Note9」には最上位モデルが存在しており、最上位モデルを使用することによってそのベンチマーク結果は変わってくると考えることができます。ただ、最上位モデルで優ったとしても、「iPhone X」は丁度1年前に発表された機種であると考えること、やはりその性能の高さは尋常ではありません。

先日の情報からも来月の「12日」に正式発表されると予測されている新型「iPhone」。この調子だとさらに「Android」と大きな差をあける可能性がありますよね。続報に期待しましょう。

おしまい。


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