新型「iPhone」の名称は?「iPhone」と「iPhone XS」シリーズにって話。

かなりの情報が錯綜していますが、次期「iPhone」の正式名称は、少なくとも「iPhone X」にはならないと予測されています。ただ先日の情報では、今年以降登場が予測されている新型「iPhone」の名称はよりシンプルになるとされています。詳細は「ユーザーの混乱を招く可能性も。次期「iPhone」の名称はよりシンプルに「iPhone」になるかもって話。」をご参照下さい。

一方で、先日リークした新型「iPhone」の専用ケースを捉えた画像がリークしており、その専用ケースを確認する限りは「iPhone XS」、「iPhone X1」、そして「iPhone X Plus」になると予測されており、もしこの情報が正しければ、「iPhone9」というナンバリングはスキップされることになります。詳細は「すべてに「X」の名を冠する。今年登場する新型「iPhone」の正式名称が判明したかもって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、今年登場が予測されている3つの新型「iPhone」の名称を「iPhone XS」シリーズとしていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



正式名称に。

 

さて今回の情報によると、やはり事前情報通り、3つの新型「iPhone」は9月に正式発表される可能性が高いとしています。詳細は「ほぼ例年通りのスケジュールに。Appleは「9月12日」に新型「iPhone」を正式発表かもって話。」をご参照下さい。

一方でその正式名称が判然としない中、次期「iPhone」の名称に言及しており、「5.8インチ」モデルは「iPhone XS」、「6.1インチ」モデルは「iPhone」、そして「6.5インチ」モデルは「iPhone XS Plus」としています。「iPhone X」自体は、「iPhone」生誕10周年記念モデルであることからも1世代で終了するとされており、少なくとももう間も無く生産が終了するとしています。詳細は「「iPhone SE2」の登場前に。今年の秋に「iPhone SE」と「iPhone X」は生産終了へって話。」をご参照下さい。

このことからも、次期「iPhone」で「X」が採用されたとしても「テン」と呼ぶことなく、「エックス」になると考えることができます。また今回の名称が正しければ、「iPhone 7」でスキップされた「S」モデルが復活することになります。

今回の情報では、先日までの情報通り、「7nm」プロセスルールを採用した「A12」チップを採用すると予測しています。詳細は「消費電力がより効率化へ。「iPhone X」シリーズは「7nm」プロセスルールで開発した「A12」チップを搭載へって話。」をご参照下さい。

モックアップも多数リークしていることからも、「デザイン」に関してはほぼ確定的であると考えることができます。ただ、その名称に関しては以前と判然としない状況にあります。今回の情報通りになるのか、全く別の名称になるのか非常に楽しみです。続報に期待しましょう。

おしまい。



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