地味に違いがあります。「Galaxy Note8」と「Galaxy Note9」の違いを確認しようって話。

事前情報においてそのスペックの全貌が明らかになりつつあった「Galaxy Note9」ですが、いよいよ本日Samsungが正式発表しました。イベントの内容をみる限り、事前情報とほぼ相違はなく、改めて「Galaxy」のリーク情報の精度は非常に高いと考えることができます。詳細は「ついに化粧箱がリーク。「Galaxy Note9」のスペックを最終確認しようって話。」をご参照下さい。

さて今回はSamsungが、「Galaxy Note9」と「Galaxy Note8」の違いを分かりやすくまとめた画像を公開しているので簡単にまとめたいと思います。



違いを確認しよう。

 

まずは本体サイズから確認したいと思います。「Galaxy Note9」は「6.4インチ」と、「Galaxy Note8」より大型の「ディスプレイ」を搭載していますが、ベゼルがスリム化していることからも、縦に少し短くなっていることが確認することができます。

また「Sペン」が「Bluetooth」機能に対応することからも、本体の厚みが増すと予測されてきましたが、「0.2mm」程度しか変わらないことを考えれば、その重さ含めて、持った感じにほとんど差がないと考えることができます。

 

ディスプレイサイズが「0.1インチ」大きくなっている一方で、表示解像度に変更がないため、「ppi」表記上が「516ppi」と僅かながら下がっていることを確認することができますが、正直肉眼でその差を認識することは困難だと考えることができます。

事前情報と同じく、「Galaxy Note9」は「Galaxy S9」シリーズと同じく「デュアルアパチャー」機能を搭載しており、簡単に言えば、撮影シーンに合わせて「絞り」を「F1.5〜F2.4」で自動的に調節してくれる機能を新しく搭載しています。

またメインカメラに関しては「Super Speed Dual Pixel」に対応した以外に関しては、その仕様は「Galaxy Note8」とかわりはありません。ただレビューが公開されていないので詳細は判然としませんが、カタログスペック以上に、「カメラ」は大幅に進化していると考えることができます。

 

搭載CPUは「snapdragon845」を搭載しており、順当なスペックアップをしていると考えることができます。ただRAMに関しては初の「8GB」モデルが存在し、ストレージに関しても従来はベースモデルが「64GB」であったのに対して、「Galaxy Note9」では「128GB」と倍加しています。

また容量構成も、従来の3モデル構成から2モデル構成となっており、「SDカード」を使用することによって、最大「1TB」の大容量保存が可能になったと考えることができます。

「Galaxy Note7」のトラウマからも「Galaxy Note8」ではバッテリー容量が減少しましたが、「Galaxy Note9」において事前情報と同じく「4000mAh」の大型バッテリーを搭載しています。

Samsung自体も「1日」使えるバッテリーを搭載したとしており、その電池持ちの改善が大きく期待されています。ただこればかりは「バッテリーテスト」の結果を待つしかありません。

ちょっと残念だったのが「Android9.0」を標準搭載する可能性があると予測されていましたが、実際には「Android8.1」を標準搭載しています。スペックに関しては申し分がありませんが、「OS」に関しては、やはり対応の遅さが目立ちます。

「デザイン」的にもあまり変化がない「Galaxy Note9」だからこそ、Samsungは「Galaxy Note8」との違いを今回のように分かりやすくまとめていると考えることができます。発売日に関しても事前情報と同じく「8月24日」になるとしています。

日本での展開もほぼ確実だと考えることができますが、どれくらいの価格になるのかある意味楽しみです。逆に「Galaxy Note8」の価格が下がり始めています。気になる方はチェックしてみて下さいね。

おしまい。



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