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いよいよ認証通過。ただ「Xperia XZ3」は「3060mAh」と電池容量が大幅に減少って話。

今年の主力機種とされている「Xperia XZ2 premium」でさえ、当初の予測とは異なり「有機ELディスプレイ」を搭載されておらず、一方で「MLCD」技術を採用しており、やはり先日の情報通り、SONYが求める品質まで「有機ELディスプレイ」を搭載することはないと予測されていました。詳細は「「Xperia XZ3 Pro」にも影響が?「有機ELディスプレイ」の品質が改善しない限り「液晶」を継続採用するって話。」をご参照下さい。

一方で直近の情報では、「Xperia XZ2」シリーズが「液晶」を採用する最後の「ハイエンドモデル」になると予測されており、このことからも、「8月30日」に正式発表が予測されている「Xperia XZ3」は「有機ELディスプレイ」を搭載して登場する可能性が高いと予測されています。詳細は「「変化」から「進化」に逆戻り。次期「Xperia XZ3」は「有機ELディスプレイ」を搭載にって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、「Xperia XZ3」がブラジルの認証を通過し、さらに「電池容量」が判明したことを報告しているので簡単にまとめたいと思います。



認証を通過。

 

さて今回の情報によると、「Xperia XZ3」がブラジルの認証機関の認証を通過したと判明しており、上記の画像がその「認証」情報になります。今回の認証情報ではモデル番号が「9461」と「9463」であることを確認することができます。

また気になるのは電池容量が「3060mAh」となっていることです。電池持ちが決して改善したと言えなかった「Xperia XZ2」よりさらに「Xperia XZ3」のほうが電池容量が減少していることになります。単純に考えれば、さらに電池持ちが悪化する可能性が高いと考えることもできます。

ただ、先日の情報では「Xperia XZ3」には新しい「バッテリー技術」が採用されるとの予測もあります。詳細は「「電池持ち」が劇的に改善に。「Xperia XZ3」は新型バッテリーを搭載かもって話。」をご参照下さい。このことからも、新しい「技術」を採用したことによって、「電池容量」を減少しても従来と同程度の電池持ちを実現できているのか判然としない状況にあります。

スペックに関しては、やはり「snapdragon845」を搭載すると予測されていることからも「5G」には対応しない可能性が高いと考えることができ、それ以外のスペックに関しては「」をご参照下さい。

ただ内部ストレージに関しては「64GB」と「128GB」の2つの情報があり、「地域」によって販売されるモデルが異なるのか判然としない状況にあります。

今回の情報では、「Xperia XZ3」はヨーロッパの特定の市場では「9月」に発売を開始すると予測されており、さらに「Xperia XZ2 premium」の発売時期と重なるとしています。詳細は「「Xperia XZ2」の販売不調でマーケティング戦略を変更か。ヨーロッパで「Xperia XZ2 premium」は9月下旬より発売開始って話。」をご参照下さい。

いよいよ認証を通過したことで、発表への準備が着々と進んでいると考えることができます。続報に期待しましょう。

おしまい。



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