発表直前の「Galaxy Note9」。進化した「Sペン」のスペックが明らかにって話。

先日には、ついに「Galaxy Note9」の「化粧箱」がリークしたことからも、そのスペックの全貌が確定したと考えられており、事前情報と相違はなく、さらにその「デザイン」においても事前情報と相違がないことが確認されています。詳細は「ついに化粧箱がリーク。「Galaxy Note9」のスペックを最終確認しようって話。」をご参照下さい。

一方で従来の「Galaxy Note8」と異なり、ベースモデルのストレージ容量が「128GB」と倍増されており、本体カラーは「3色」展開に。そして先日の情報では、「Android9.0」を初期搭載して発売される最初の機種になる可能性もあると予測されています。詳細は「最速の対応機種に?「Galaxy Note9」は「Android9.0」を搭載して発売開始かもって話。」と「「Galaxy Note9」は3色展開で容量構成は2モデルに。ただ512GBモデルは「13万円」超えにって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、大きな特徴の一つとも言える「Sペン」のスペックについて判明したことを報告しているので簡単にまとめたいと思います。



「Sペン」のスペックが判明に。

 

先日の情報からも「Galaxy Note9」に搭載される「Sペン」は「Bluetooth機能」に対応することが確実視されていましたが、今回公開されたティザー画像によると、「Bluetooth」に対応することが再度確認することができます。また「Sペン」に搭載されているボタンによって、カメラ機能をコントロールしたり、様々なアプリをスマートフォン本体触らずにコントロールが可能になるとしています。

また最大筆圧「4096」に対応していることからも「手書き」のような滑らかな書きごこちを実現しているとしています。「Galaxy Note8」までに搭載されている「Sペン」はあくまでも「書く」ことに特化していましたが、「Bluetooth」を搭載したことによって、「操作」することが可能になったと考えることができます。

ただ今回の画像だけでは、やはりその使い勝手の詳細が判然としませんが、これだけ「Sペン」を全面的に押してくることを考えると、今までの「Sペン」とかなり使い勝手が異なると考えることができます。

いよいよ今日の夜中0時より正式発表される「Galaxy Note9」ですが、ここまでリークしてしまっていると、発表時においても特段の驚きがないと考えることができます。ただ今回の「Sペン」のように、まだ不透明な部分もあるので、この不透明な部分の詳細がどのようになっているのか非常に楽しみです。正式発表を楽しみに待ちましょう。

おしまい。



この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事一覧