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「Galaxy」より先に。「Huawei Mate 20 Pro」が初の「ディスプレイ統合型指紋センサー」を搭載にって話。

直近までにおいて、「カメラ」の評価が高い機種といえば、「Google Pixel」シリーズや「iPhone」、そして「Galaxy」などでしたが、その状況において、一気に王座に君臨したのが「Huawei P20 Pro」になります。何より「4000万画素」の超高画素に加え、「ISO10万5000」など、超低照度の条件下においても綺麗に明るい写真を撮影することができます。

そして何より、カメラセンサーが「IMX380」を採用している可能性が高いと予測されていることからも、Huaweiの技術力の高さが何よりも目立ちます。詳細は「「Xperia XZ2 premium」でも及ばないその技術の高さ。「Huawei P20 Pro」は「IMX380」を搭載かもって話。」をご参照下さい。

一方で、日本でも各キャリアが「Huawei」の端末を展開していますが、以前まで、特に「ドコモ」においては、SONYの「Xperia」を「独占販売」として強調してきましたが、今回の夏モデルに関しては「Huawei P20 Pro」を「独占販売」としていることからも、各キャリアも「Huawei」に力を入れてることを確認することができます。詳細は「ドコモ独占販売は「Xperia」から「Huawei」へ。ドコモ版「Xperia XZ2 premium」も結局劣化版って話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、来年初頭に初の「ディスプレイ統合型指紋センサー」を搭載して登場すると予測されている「Galaxy S10」より前に「Huawei」が対応した新機種を発表する可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



初の搭載に。

 

さて今回の情報によると、Qualcommの第2世代の「ディスプレイ統合型指紋センサー」を搭載することが大きな特徴になると予測されている「Galaxy S10」ですが、この「Galaxy S10」より前に「Huawei Mate 20 Pro」が初の「ディスプレイ統合型指紋センサー」を搭載して登場する可能性があるとしています。

現行において、「光学式」の「ディスプレイ統合型指紋センサー」を「液晶」に搭載している機種はありますが、今回の情報のように「超音波式」の「ディスプレイ統合型指紋センサー」を「有機ELディスプレイ」に搭載して登場する機種は現状ではありません。このことからも「超音波式」を採用した最初の機種になるとされています。

現行の「光学式」はやはりその認証精度に、認証速度に難があるとされていますが、一方で「超音波式」においては、認証速度、認証精度において劇的に改善されているとしています。ただ「有機ELディスプレイ」に統合することが難しいとされており、Samsungが実装するのに遅れている最大の理由にもなっています。詳細は「「Galaxy S10」は超音波式「指紋センサー」を採用でディスプレイに統合が可能にって話。」をご参照下さい。

先日の決算内容からも、2018年の第2四半期において、ついにシェアを世界2位となったHuaweiですが、その勢いをそのままに今年の下期に登場が予測されている「Mate 20」シリーズでも勝負を仕掛けてくると考えることができます。

ただ何より現行機種である「Huawei P20 Pro」も今年最高クラスの機種であることに間違いありません。SIMフリーモデルも徐々に価格が下がりはじめていますよね。

キャリアモデルに関してはドコモ専売になります。気になる方はドコモオンラインショップでぜひチェックしてみて下さい。

おしまい。



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