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「オムニバランス」とは真逆のデザインを。「非対称」な「Xperia XZ3」のレンダリング画像が公開にって話。

先日には「CAD」を基に作成された「Xperia XZ3」のレンダリング画像が公開さており、そのデザインは「アンビエントフロー」から大きな変化はないものの、「Edge」スタイルを採用しているせいもあるせいか「galaxy S9」シリーズとそっくりのデザインとなっており話題となっています。詳細は「SONYが求めた完成したデザインは「Galaxy 」と一緒。「Xperia XZ3」の超精細なレンダリング画像が公開にって話。」をご参照下さい。

また「5.9インチ」という「ディスプレイサイズ」を採用していることからも「アスペクト比18:9」ではなく、「Galaxy S9」シリーズと同じくなることからも、よりそっくりなデザインに見えるとされている一方で、このデザイン自体が実際のデザインと異なる情報もありかなり錯綜しています。詳細は「デザインだけじゃなくアスペクト比も。次期「Xperia XZ3」が「Galaxy」とそっくりな理由が判明したって話。」と「真のデザインはまた別に。「Xperia XZ3」のデザインは「Galaxy」とは全く似ていないかもって話。」をご参照下さい。

さて今回Concept Phoneにおいて、「非対称」をコンセプトにした「Xperia XZ3」の新たなレンダリング画像が公開されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



新たなレンダリング画像が公開に。

 

さて今回公開されていたレンダリング画像が上記の画像になります。「Xperia XZ1」まで採用されていた「オムニバランス」の最大の特徴は「対称」であったことに対して、今回公開されたレンダリング画像はまさに「非対称」となっています。また「Xperia XZ2」シリーズで採用されている「アンビエントフロー」と全く異なるデザインとなっています。

ただどちらかといえば「オムニバランス」の時に近いデザインを採用していると考えることができます。ただ先日発表されたSONYの決算内容において、「Xperia XZ2」シリーズは、そのデザイン含めて全くユーザーに受け入れられていないことが判明しています。詳細は「ついに日本市場でも陰りが見え始めた。「Xperia XZ2」シリーズは過去最大の失敗作にって話。」をご参照下さい。

さらに、日本国内においては、「Xperia XZ2」シリーズが反響ない一方で、「Xperia XZ1」がランキングの上位を独占していることも判明しており、価格の安さが大きな要因であると考えることもできますが、何よりその「デザイン」も高く評価されていると考えることができます。詳細は「「Xperia XZ2 premium」は失墜に。そして「Xperia XZ1」の人気がとまならないって話。」をご参照下さい。

また先日発表された「Xperia XA2 Plus」のデザインも非常に評価が高く、一部サイトにおいては、「Xperia」の完成形とも言えるデザインだと評されています。このことからも、「アンビエントフロー」を継続している時点で、「Xperia」が復活するのは非常に厳しいと考えることができます。

今回のレンダリング画像は、「ベゼルレスデザイン」に近いデザイン、そして「オムニバランス」に近いデザイン、つまりSONYらしいデザインを採用しつつも、トレンドのデザインも採用していると考えることができます。実際には「ディスプレイ」の表示の問題からも、採用される可能性が低いと考えることができますが、このようなデザインも非常の面白くていいですよね。続報に期待しましょう。

おしまい。



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