• HOME
  • ブログ
  • 2018
  • 終焉を迎える「Galaxy Note」に対抗へ。SONYはファブレットサイズの「Xperia」をMWC2019に発表かって話。

終焉を迎える「Galaxy Note」に対抗へ。SONYはファブレットサイズの「Xperia」をMWC2019に発表かって話。

去年の中頃から、その存在が噂されている「Xperia Z Ultra」の後継機種ですが、先日の情報では、その正式発表が直前になってキャンセルされたとしており、一方で、今年の後半に登場が予測されている「Xperia XZ3」は進化が乏しい面からも「Xperia XZ2 Ultra」として発表される可能性が高いと予測されています。詳細は「進化の乏しさが「Xperia XZ2」シリーズを継続に。次期「Xperia XZ3」は「Xperia XZ2 Ultra」として登場かって話。」をご参照下さい。

一方で、「8月30日」に開催が予定されているイベントにおいて、SONYは「Xperia XZ3」を正式発表すると予測されている中、「Xperia XA3」のミドルレンジモデルの発表の可能性が高いと予測されている中、やはり「Xperia XZ2 Ultra」の発表はないと予測されています。詳細は「ミドルレンジモデルの戦略が大幅に変更に。SONYはIFA2018で「Xperia XA3」を正式に発表かもって話。」をご参照下さい。

さて今回海外の投稿フォーラムであるESATOにおいて、SONYは「Galaxy Note」に対抗した「ファブレット」を来年初頭に登場する可能性が高いと投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



「Galaxy Note」への対抗へ。

 

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

It says phablet in the description on the fcc docs, so perhaps sony has a note competitor. Docs become available on 01/30/2019 so after ces, so perhaps an ifa debut or after ifa or at ces maybe.

さて今回の投稿によると、FCCの認証情報によると、「ファブレット」にカテゴリーに含まれた機種が認証を通過していることが判明したとしており、さらにこのドキュメントの公開が「2019年1月30日」に利用可能になるとされていることからも、早ければ「CES2019」もしくは「MWC2019」で正式発表される可能性が高いと予測されています。

ただ今回の情報ではこの機種が「ファブレット」にカテゴライズされているのみしか分かっておらず、少なくとも「ディスプレイ」サイズが大きいことのみしか分かりません。

ただ「Xperia」の中で「ファブレット」にカテゴライズされていた機種は「Xperia Z Ultra」のみであったことを考えると、「Xperia Z Ultra」の後継機種である可能性も考えれます。

「Xperia Z Ultra」が登場したのが「2013年」であることを考えると、約「6年」近くその後継機種が登場していないことになります。アスペクト比が「18:9」がトレンドになっていることを考えれば、「Xperia Z Ultra」とまた違った雰囲気になると考えることができます。ただそれでもその登場に期待したいところです。続報に期待しましょう。

おしまい。



この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事一覧