「iPhone」初の試みに。「6.1インチ」の新型「iPhone」は地域限定モデルになるかもって話。

その名称に関しては判然としない状況にありますが、先日の情報からも今年登場が予測されている新型「iPhone」は合計3モデルあると予測されており、「ディスプレイ」を撮影した画像や、モックアップなど多々リークしています。詳細は「トリプルレンズカメラは搭載ならず。新型「iPhone」3モデルのモックアップを撮影した画像がリークにって話。」と「「iPhone SE2」の登場は限りなくゼロへ。新型「iPhone X」シリーズが認証を通過で登場間近にって話。」をご参照下さい。

一方でその正式発表日に関してですが、先日の情報からも、従来のパターンや今年の日付や曜日を考慮した際に「9月12日」になる可能性が高いと予測されており、3モデルが同時に発表されると予測されています。詳細は「ほぼ例年通りのスケジュールに。Appleは「9月12日」に新型「iPhone」を正式発表かもって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、「6.1インチ」の新型「iPhone」の一部モデルは「中国」市場限定モデルになる可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



一部地域限定モデルに。

 

さて今回の情報によると、新型「iPhone」の3モデルには「4つ」の数字が割り当てられているとした上で、「801」から「804」までの数字があるとしています。その上で「5.8インチ」モデルが「801」、「6.5インチ」モデルが「802」になるとしています。

このことからも「6.1インチ」モデルが「803」と「804」の数字があるとしており、この違いは「シングルSIM」か「デュアルSIM」かの違いであるとしています。この「デュアルSIM」モデルのみが、今回の情報によると、「中国市場」限定モデルになる可能性が高いと報告しています。

一時期に比べて、徐々にそのシェアを回復させてきているとはいえ、「中国」市場限定モデルを展開するのは正直驚きです。一方で新型「iPhone」には「デュアルSIM」が対応すると予測されていますが、この「6.1インチ」モデルのみだと考えるのが無難かもしれません。詳細は「彩り豊かに。「6.1インチ」の新型「iPhone」は5色に。「iPhone X Plus」は3色展開にって話。」をご参照下さい。

少なくとも中国市場においては、「デュアルSIM」仕様を好むユーザーの比率が多く、「iPhone」が対応することによって、その一部のユーザーのニーズに答えることによって、またシェアを伸ばすことができると考えることができます。またエントリーモデル的な立ち位置で、価格が控えめな「6.1インチ」モデルだからこそ適材適所だと考えることができます。

また「6.5インチ」モデルや「5.8インチ」モデルなど、ほとんどの国で発売される多くの機種はやはり「シングルSIM」がメインになると考えることができます。仮に、「6.5インチ」モデルや「5.8インチ」が「デュアルSIM」モデルしかないのであれば、「6.1インチ」モデルに「シングルSIM」モデルが存在している必要性がないので。

少なくとも日本市場においてはそこまで「デュアルSIM」に対応していないと気にする必要性はないと考えることができます。続報に期待しましょう。

おしまい。



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