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残された時間はあと2年。SONYはやはり「5G」に対応した「Xperia XZ4」で復活を狙っているって話。

先日SONYが発表した今後3年間における中間経営戦略において、SONYグループ全体の中でも特に「モバイル」部門が大きく足を引っ張っていることが明らかになっており、今後「販売台数」や「売上」に固執せず、適した地域に適したモデルを展開していくこと。そして何より「商品力」が課題の一つであるとしています。詳細は「「Xperia XZ3 Pro」でさえ地域限定モデルの可能性も。SONYは今後「販売台数」・「売上」に固執しないって話。」をご参照下さい。

一方で、先日発表した決算内容において、過去10年においてその販売台数は最低クラスの「200万台」であることを公表しており、何より「Xperia XZ2」シリーズが大失敗であったことが改めて露呈した形になります。詳細は「ついに日本市場でも陰りが見え始めた。「Xperia XZ2」シリーズは過去最大の失敗作にって話。」と「ここで10年で過去最低の売上を記録したからこそ。SONYは次期「Xperia」で再スタートをきるかもって話。」をご参照下さい。

さて今回中国の大手SNSサイトであるweiboにおいて、SONYの「Xperia」に残された時間はあと2年と投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



残された時間は2年。

 

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

近两年不放弃是肯定的,过两年就不一定了

今回の投稿は、「Xperia XZ2 premium」の発表を唯一予測することができたZackbuks氏によるもので、あと2年間、SONYは「Xperia」を諦めないとしています。ただ意味深なのは、「2年ではないかもしれない」としていることです。

少なくとも先日の決算発表において、SONYの吉田CEOは、「モバイル事業は諦めない。5Gで再びチャンスを掴むだろう」と、「Xperia」に対して前向きな発言をしています。このことからも、やはり先日の情報通り、「5G」が大きな鍵になると考えることができます。詳細は「「5G」「OLED」が最後のチャンス。やはり「Xperia」の残された時間はあと僅かって話。」をご参照下さい。

かなり情報が錯綜していますが、「5G」に対応する最初の機種は「Xperia XZ3 premium」もしくは「Xperia XZ4」になると予測されており、その登場時期は、早くて「12月」以降、遅くても来年の2月までには登場すると予測されています。詳細は「「Xperia XZ3 premium」の登場は早くても12月以降に。「snapdragon855」を搭載した機種年内ギリギリ間に合うかって話。」をご参照下さい。

つまり最初に大きなキーとなるのがこの両機種においてであり、ここで大失敗をしてしまうと今後の展望は非常に厳しくなると考えることができます。ただ先日の情報においても、かなり不評な「アンビエントフロー」においても、「Xperia XZ4」では再設計されると予測されており、デザインは大きく変更されると考えることができます。詳細は「アンビエントフローは失敗だと認めた。来年登場する次期「Xperia XZ4」でデザインを再設計へって話。」をご参照下さい。

残された時間があと2年と考えると、長いような感じもしますが、「ハイエンドモデル」が登場するタイミングはあと4回しかありません。SONYらしさを追求した「Xperia」を発表することによって、再び軌道にのせてほしいところですよね。続報に期待しましょう。

おしまい。



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