• HOME
  • ブログ
  • Galaxy Note9
  • 地域限定モデルではない?「Galaxy Note9」はさらに世界初の1TBに対応した機種になるかもって話。

地域限定モデルではない?「Galaxy Note9」はさらに世界初の1TBに対応した機種になるかもって話。

先日リークしたベンチマークからも、Samsungが「8月9日」に発表が確実視されている「Galaxy Note9」は、RAMが「8GB」、ストレージが「512GB」の最上位モデルが存在していることが判明しています。詳細は「事前情報に相違なし。「Galaxy Note9」はRAM「8GB」で本体カラーは5色展開にって話。」をご参照下さい。

一方でこの最上位モデルに関しては、従来の流れと同じく、一部市場向けのモデルになるとされており、先日の情報では「韓国」と「中国」のみになると予測されている一方で、インドネシアなど、当初予測されていた販売地域よりも展開地域が広いことが判明しています。詳細は「やはり「韓国」と「中国」限定に。「Galaxy Note9」は一部地域で「512GB」モデルが展開にって話。」と「「Galaxy Note9」は3色展開で容量構成は2モデルに。ただ512GBモデルは「13万円」超えにって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、「Galaxy Note9」は世界で初の「1TB」に対応した機種になる可能性が高く、さらに最上位モデルは地域限定モデルではないと報告しているので簡単にまとめたいと思います。


世界初の「1TB」に対応に。

 

さて今回の情報によると、Samsungが先日公開したティザー動画の一部において、上記の画像にように、「Galaxy Note9」は世界で初の「1TB」に対応した機種になる可能性が高いとしています。確かに先日の情報でも「Galaxy Note9」は内部ストレージが最大で「512GB」に対応しており、そして「512GB」のSDカードを使用することによって、「1TB」という莫大な容量を実現することに成功したと考えることができます。

また前回の情報と同様に「Galaxy Note9」の容量構成は「128/512GB」になるとしており、「128GB」に対して「512GB」が法外に価格が高くなることはないとしています。ただその「512GB」の発売範囲が当初の予測よりも広く、「韓国」や「中国」の他に、現時点では「インドネシア」や「ロシア」などでも発売することが判明しており、地域限定モデルではない可能性があると予測しています。

先日には「Galaxy Note9」の化粧箱がリークしそのスペックの全貌が明らかになりつつあります。詳細は「ついに化粧箱がリーク。「Galaxy Note9」のスペックを最終確認しようって話。」をご参照下さい。あとは毎年のことながら、どのモデルがどの地域で発売されるかということです。日本では従来の流れを考える限りベースモデルになる可能性が高いと考えることができます。

日本国内において「キャリアモデル」は購入サポートの割引も少なく、さらに、本体価格も非常に高めの設定です。「Galaxy Note8」でさえ、本体価格が「12万円」を超えている中、「Galaxy Note9」はそれ以上の価格になるのか、同程度の価格になるのかもある意味注目です。続報に期待しましょう。

おしまい。


この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事一覧