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「ノッチ」スタイルは不採用へ。iOS12のβ版から次期「iPad Pro」のデザインが判明かつ確定にって話。

ここ数年においては、従来の1年ごとのアップデートサイクルではなく、約「1年半」となっている「iPad Pro」ですが、先日の情報からも、ユーラシア経済委員会の認証情報から、すでに2つの未発表の「iPad」が認証を通過しており、丁度約1年半となる9月頃に正式に新モデルが発表されると予測されています。詳細は「「iPhone SE2」の登場は限りなくゼロへ。新型「iPhone X」シリーズが認証を通過で登場間近にって話。」をご参照下さい。

一方でデザインに関しては、地味に情報が錯綜しており、「iPhone X」のような「ベゼルレスデザイン」を採用する可能性は非常に高いと予測されている中、「iPhone X」のような「ノッチスタイル」を採用するかどうか、大きく予測が2つに分かれており、判然としない状況になっています。詳細は「持ちやすいのか。使いやすいのか。「Face ID」に対応した次期「iPad Pro」のレンダリング画像が公開にって話。」をご参照下さい。

さて今回Apple Insiderによると、配信を開始したばかりの「iOS12β5」から、次期「iPad Pro」は「ノッチスタイル」を採用していない可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



ノッチスタイルは不採用に。

 

さて今回「iOS12」の「β5」から判明したアイコンによると、先日までの情報通り、次期「iPad Pro」は「ベゼルレスデザイン」を採用することがほぼ確実だとしています。また今回判明したアイコンが上記の画像になります。

左が今までの「iPad」のアイコンとなっている一方で、右が新しい「iPad」のアイコンとなっています。そして判然としない状況にあった「ノッチ」スタイルを採用するかいなか、今回のアイコンを確認する限り、「ノッチスタイル」を採用せずに、均等のベゼルを採用している可能性が高いと判断することができます。

「iPhone X」の時は、「ノッチ」スタイルを採用するか、均等なベゼルを採用するかの時点で、「イヤースピーカー」を搭載する必要性もあったことから「ノッチ」スタイルを採用したとされています。つまり「電話」機能の搭載の有無が「ノッチ」スタイルを採用するかどうかを分けたと考えることができます。

タブレットで「ベゼルレスデザイン」を採用したら持ちにくいとの意見もある中、今回のアイコンを確認する限り「ベゼルレスデザイン」を採用することに間違いないと考えることができます。また先日の情報では、背面は「iPhone SE」のように縁取り加工されている可能性が高いと予測されています。詳細は「「iPhone SE」の遺伝子は「iPad」へ。次期「iPadPro」の本体サイズとデザインが判明かもって話。」をご参照下さい。

また、「ベゼルレスデザイン」を採用することによって、「10.5インチ」モデルは、「本体サイズ」が変更なく、「ディスプレイ」が大型化するとされており、一方で「12.9インチ」モデルは「ディスプレイサイズ」が変更なく、「本体サイズ」が小型化されると予測されています。詳細は「やはり大型化に。「Face ID」を搭載した次期「iPadPro」と次期「AppleWatch」のディスプレイサイズが判明したって話。」をご参照下さい。

先日発表された「MacBook Pro」のようにイベントなしでの発表はないと予測されており、9月に開催されるイベントが有力になっています。そう少しでその全貌が明らかになりますね。続報に期待しましょう。

おしまい。



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