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なぜ「Plus」にしてしまったのか。「iPhone SE」の後継機種は「6.1インチ」の「iPhone SE Plus」として登場かって話。

先日の情報からも、4月中旬に判明したユーラシア経済委員会の認証情報からも、Appleは新型「iPhone」を遅くても6月までに正式発表する可能性が高いと予測されており、この新型「iPhone」が「iPhone SE」の後継機種「iPhone SE2」として正式発表されるとされていましたが実際には発表されませんでした。詳細は「WWDC2018での正式発表は確定に?「iPhone SE2」は「Face ID」を搭載で「6月15日」より発売開始にって話。」をご参照下さい。

一方で先日の情報では、「iPhone SE」の後継機種は「9月」に登場する可能性が高く、さらに、5月時点では最終デザインすら確定しておらず、新型「iPhone」として登場する「6.1インチ」モデルが「iPhone SE」の後継機種である可能性があると予測されています。詳細は「「iPhone SE2」は「6.0インチ」の大型化に?発表は9月にずれこむって話」をご参照下さい。

さて今回GSM Arenaによると、「6.1インチ」の新型「iPhone」の正式名称が判然としない中、「iPhone SE」の後継機種「iPhone SE Plus」としてそのスペックをまとめていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



「iPhone SE Plus」

 

さて今回同サイトが、今までのリーク情報をまとめたものを公開しており、上記の画像がまとめたものになります。先日の情報からも今年登場する新型「iPhone」は「3モデル」構成になると予測されており、さらにユーラシア経済委員会の認証情報でも3モデルが認証を通過していることからも間違いないと考えることができます。詳細は「「iPhone SE2」の登場は限りなくゼロへ。新型「iPhone X」シリーズが認証を通過で登場間近にって話。」をご参照下さい。

スペックやデザインなど、さらに「本体カラー」など事前情報と相違はなく、特段驚きもないのですが、「6.1インチ」の新型「iPhone」の名称が「iPhone SE Plus」になっていて正直驚きました。冒頭でも記述しましたが、やはり「iPhone SE」の後継機種は、ディスプレイが大型化する可能性が高いと考えるべきなのでしょうか。

個人的には、「iPhone SE」の後継機種と「6.1インチ」モデルは、同一のモデルのことを指していると考えていましたが、多くのリーク情報をみる限り、別々の機種として存在している可能性が高いとの予測が多かったため、あまり考えないようにしていましたが、今回の情報をみれば同一の機種だとして考えることができます。

ただ、一つ言えるのは「iPhone SE」の時にあった「小型モデル」の需要を後継機種では満たすことができなく、あくまでもユーザーにとっては「iPhone SE」の後継機種という認識より、比較的安い新型「iPhone」として認識される可能性が高いと考えることができます。

ただ事前情報にもあるように、その価格の安さから、今年登場する新型「iPhone」の中で最も売れるのが「iPhone SE Plus」になると考えることができます。一方で初代「iPhone SE」は間も無く生産終了になると予測されています。詳細は「「iPhone SE2」の登場前に。今年の秋に「iPhone SE」と「iPhone X」は生産終了へって話。」をご参照下さい。

このことからも「iPhone SE」も在庫次第で終了になると考えることができます。気になる方はチェックしてみて下さい。

おしまい。



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